息子がまだ寝ているので、先日撮っておいたN響アワーを朝から見ました。
プロコフィエフの2つの協奏曲でした。
圧倒されてしまいました!
ピアノ、ヴァイオリンの協奏曲第2番。
私は近代クラシックはちょっと難解で食べず嫌いだったのですが、演奏者のガヴリリュクさん、神尾さんのインタヴュー有り、司会者による作曲者の紹介有りで、興味深く聴く事が出来ました。
演奏者であるお二人のインタヴューでは、感情に酔い過ぎないように、歌い過ぎないように、しながら演奏されているということでした。
私は、何かが込められていながらもどこか一本筋の通ったような演奏が好きです。
書道も楷書が好きです(関係ないし)。
なのでこのインタヴューを見ただけでも、どんな演奏されるのだろう、と期待感高まりました。
本当に圧倒される演奏でした。
感情に酔いすぎると何が起こっているのかわからなくなってしまう、と仰った意味が何となく解りました。
とにかく素晴らしい演奏、朝から聴くことが出来ました![]()
プロコフィエフにもちょっとはまってしまいそう・・・。




