Mini Express


息子がまだ寝ているので、先日撮っておいたN響アワーを朝から見ました。


プロコフィエフの2つの協奏曲でした。


圧倒されてしまいました!


ピアノ、ヴァイオリンの協奏曲第2番。


私は近代クラシックはちょっと難解で食べず嫌いだったのですが、演奏者のガヴリリュクさん、神尾さんのインタヴュー有り、司会者による作曲者の紹介有りで、興味深く聴く事が出来ました。


演奏者であるお二人のインタヴューでは、感情に酔い過ぎないように、歌い過ぎないように、しながら演奏されているということでした。


私は、何かが込められていながらもどこか一本筋の通ったような演奏が好きです。

書道も楷書が好きです(関係ないし)。

なのでこのインタヴューを見ただけでも、どんな演奏されるのだろう、と期待感高まりました。


本当に圧倒される演奏でした。

感情に酔いすぎると何が起こっているのかわからなくなってしまう、と仰った意味が何となく解りました。


とにかく素晴らしい演奏、朝から聴くことが出来ました音譜


プロコフィエフにもちょっとはまってしまいそう・・・。



うちの息子、言葉が増えるにつれて、いろいろとリクエストも増えてきました。


「て!」(手が汚れたから拭くものが欲しい、・・・意外と綺麗好き?)

「お茶!」(お茶が無くなったから入れて欲しい)

など、単語で要求されるから、めちゃめちゃえらそうむっ


「タオル取って」は?

「お茶頂戴」は?

と、その都度言い直させるのですが、まだまだ未熟なものであせる


思わず、

「君、いったい何様?」

と、独り言のようにつぶやいたつもりなんですが・・・、


「おうしゃま(王様)!」ですって。


まだまだ身のまわりが必要なところはある意味そうなんですけど・・・ガーン


でも微妙に会話が成立しているところと、なかなかの切り返しに思わず笑ってしましました。


何だか私達、漫才コンビのようになってきました汗


ともあれ、子どもが話せるようになるのって、大人になってから外国語を習得するのとは全く違う過程を経ているのだろうなと思うと、すごく興味深いんですよね。

子育ての中で、密かなお楽しみなんですよね~。



先日のことですが、宝ヶ池通りにあるさかいでランチしてきました。


とある研究所で受付をしていたときのお友達と一緒でした。

彼女は今妊婦さん。

妊婦さんの放つキラキラオーラを感じながらのランチ。

出産や子育てについて多少の不安もあるみたいで・・・。

いろいろ聞かれましたが、ん~、どうだったかな?

たった2年前のことなのに、頑張らないと思い出せませんでした。

無我夢中だったということなのでしょうか。

私も時々先輩ママに尋ねることがありますが、「どうだったっけ?忘れちゃった。確か・・・、」というお返事をよく頂きます。

忘れないとやってられないって。


それにしても、たった2年を振り返っても、あの時何をあんなに悩んでいたんだろう~、ということばかり。

卒乳する時期をどうしようかとか、離乳食あまり食べてくれなかったり。

バギーやチャイルドシートに乗ってくれなかったり。

癇癪起こされて辛かったり。

今から思えば何でもないようなことばかり。

ちゃんと2歳になってるし。

子育てはまだまだ続くけど、出来るだけおおらかにやっていきたいわ~。

でもあれこれ思い巡らすのも、それはそれでかけがえのない時間です。

とにかく妊婦さんとお話して、いろいろ思い出してしまいました(*^▽^*)


お料理はこんな感じ。

Mini Express

Mini Express

Mini Express

Mini Express


鱧の柳川風、美味しかったです。

お店もとてもいい雰囲気。


鱧は天ぷらにするのが好きなのですが、こう暑いと揚げ物は( ̄_ ̄ i)

錦市場に、黒豆のお店があるのですが、息子が黒豆が大好きなので(多分甘いから)、買ってきて一度家で煮てみようと思っています。

いつもフジッコなのであせる

私の買い物リストに、はも、黒豆ってずっと書いてあります。


息子は黒豆とか高野豆腐とかこんにゃくとか生麩とか好きなんですよね。

おじいちゃん?