今日は採血と子宮鏡検査からの子宮卵管造影検査でした。
深夜2:30には食べ物禁止令。
朝6:30にはお水も飲めない絶食状態で病院に向かいます。
胃切除してからは本当に食べたらだめは不安でしかない。
低血糖が怖い。今日は無事乗り越えられたのでよかった。
10:30の予約でしたが、10:00に到着。
血圧→採血→事前にもらっていた座薬をさして、11:00過ぎにやっと子宮鏡検査に呼ばれました。
これが地獄の始まり。
子宮鏡検査がかなり痛かった。
よく書かれている生理痛の重いやつがドーン!ときて、もう本当に私が悪いことしたなら許してくださいって何回も思った(;o;)
検査してくれた方曰く、手術のせいか子宮の入り口が狭かったみたいでそれで痛いんだと思うって言ってましたが、そんなの聞いてもさ、それが不妊に繋がってんのか、なんなのかも素人の私にはわからないしさ。そうであるとどうなのかを教えてくれよ、って感じでしたが。特に何もなく、管入れられて自前のスカート履いてレントゲン室へ異動。
私は造影剤のアレルギーがあるので、点滴打たれながらの検査。子宮鏡の痛さを引きづりすぎて、もはや造影の検査が痛かったのかもわからない。
そのまま点滴刺されながら管抜いて下着履いて、ヨボヨボしながらベッドのある部屋まで移動。
30分ほど寝かされました、むしろ気づいたら寝てた。すごい疲れました。
抗生物質と胃薬もらって、今回は15,000円払うとお釣りがくるぐらいの料金でした。
写真もくれたけど、ただの桃やんけ。
とにかく前回、そして今回と検査の結果聞かされずに帰っているので、結局どうなってるのかわからないまま…次の土曜日もまた行くので、その時にさすがにわかるのかなあ。
これで不妊などと言われたら、仕事と両立できるかのも不安だし。なんか大変だと感じてしまっている。
私は以前自然妊娠してたから、行為さえあればまた出来るだろうなどと安易に考えてた。そんな簡単な訳はないのだなあとしみじみ。
いつも神様は私に少しいじわるをする。

