私はフルーツの乗ったケーキが好きです。
いつもほんだでケーキを頼むと、かえでが心を込めて作ってくれます。
この他にも退職時にもらったおやつの数々を食べる日々でした。
で、まぁ…幸せなのは何も知らないうちですね。
つい最近ブドウ糖負荷試験を受けました。
元々胃切除してから空腹時血糖やらHbA1cやら異常まで行かないけど高かったので、この検査怖い。怖いでしかない。
(胃切除のみなさんは血糖値とか大丈夫なのかな…胃切除したせいにしてたけど関係ないのかな…)
ただ親族に糖尿病がいないってことだけが私の心の支えでした。
50gか75gが全く覚えてないけれどサイダー水を飲まされました。
普段から糖分入りの炭酸飲料をほぼ飲まない上に、糖分のあるものを一気に呑んだことなんてない私は案の定ダンピングに襲われます。
あれがくるたび本当にこう思う。
「神よ、私が何したって言うのでしょう(´༎ຶོρ༎ຶོ`)」
「ごめんなさい、生きててごめんなさい(´༎ຶོρ༎ຶོ`)」
1時間後にダンピングを乗り越えての採血。
数値をチラッと見ます。
血糖値230
何もわかってなくてもヒシヒシと感じます、高いんじゃないかと。
そして案の定、病室に入るなり家族に糖尿病がいないか聞かれまくります。
あぁ、もう絶対高かったなと確信し、当たり前のように再検査が決定しました。
また数週間後にサイダー水を飲まされるようです。
(´༎ຶོρ༎ຶོ`)か、神はいないのか!



