魚しっぽ警察官になりたい人が読むブログ魚あたま



24時間勤務それは場合によっては30時間ぐらい拘束される勤務。

しかし、夜勤明けの日と次の日が休みなのでなんとか頑張れます。

その休みの日がなんと日勤になる日が3週間に1回存在します。

今回は
24時間勤務になぜ日勤が存在するのか
日勤は何をするのか

について解説します。


24時間勤務だけでは
勤務時間が足りていない!
単純計算ですが24時間勤務を1ヶ月すれば
24時間×10日出勤=240時間

月に240時間といえば、
1日8時間勤務を20日したことに相当します。

週休2日制の勤務時間と一緒ですね!

充分働いてるじゃないか!
と思いますが、24時間勤務のうち休憩時間というのが存在します。

その休憩時間は24時間のうち8時間確保されておりそのうちの4時間が仮眠です。

なんとこの休憩時間、勤務していないことになっているんです。

24時間勤務をしても24−8=16で16時間しか勤務していないという扱いです。

休憩中もパトロールをしたり、交通取締りをしたり、110番対応をしたり忙しい時間を過ごしているのに!

月160時間の勤務に日勤の8時間を足して168時間として計算されています。

なんか納得いかないですよね。


それを差し引いても魅力あり⁉️
ただ働きさせられた分を差し引いてもそれなりに稼げます。

普通のサラリーマンの平均年収より多いのではないでしょうか。

なぜなら手当てがつくから。

●休日手当
●夜勤手当
●地域手当
●超過勤務手当
●有給制度

が給料に直結します。

内容については次回!

日勤をどう過ごす⁉️
さて納得のいかない日勤をどう過ごすのか!

昔は無駄に出てきて上司へのアピール出勤をしていました。

24時間勤務で足りていない交通取締り、巡回連絡、書類作成、事件処理等々…

24時間勤務で働いて休みの日まで働いている感覚です。

どんだけ働かせるんですか!

しかしご安心を、最近はワークライフバランスの関係で24時間勤務員の日勤は有給消化するという方針になっています。

休める時は休めという流れ。

昔は
●働く美学
●働いてこそ男
●休みがないのがかっこいい
●休日出勤当たり前
●成績第一主義

が横行し、なかなか休みが取れなかった、、

その時代に比べると組織も世間の流れに乗り成長したものだ。

あと24時間勤務員の中から第二機動隊に任命される者が何名かおり、それに任命された者は日勤で訓練を行うため日勤を回避できませんガーン

でもそれは若手を中心とした部隊なので年月を重ねると任命解除されます!