空と翼と海のブログ -2ページ目

デュー・デート 出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断

トッド・フィリップス監督。主演ロバート・ダウニー・Jr.、ザック・ガリフィアナキス

(一言)
ほぼ「ハングオーバー」。。売れたからまた作っちゃった?でも面白い(^ ^)

(あらすじ)
ピーター(ダウニー・Jr.)は、初めての子供の出産を5日後に控え、アトランタからLA行の飛行機に乗ろうとする。しかーし、空港で偶然出会ったイーサン(ガリフィアナキス)のせいでイーサンと共に飛行機を降ろされてしまう。しかも、ピーターは飛行機に財布を忘れてしまい、「どうしよ。。出産までに帰らないと、嫁に殺される!」という状況。困りはてているところに、イーサンが現れ、一緒にLAまでレンタカーで行こうと提案。背に腹はかえられないピーターは、渋々、イーサンの提案を飲む。そして二人の珍道中が始まる。

もちろん「ハングオーバー」同様、ガリフィアナキス扮するイーサンの奇行が、劇中の随所にちりばめられてて、オモロー!。。古いね⊂((・⊥・))⊃

彼のセリフは日本語訳よりも英語の方が、かなりのイカレっぷりです(笑)

ファリーヴィンジェンス

ロジャー・カンブル監督

(一言)
ブレンダン・フレイザー太ったね。。俺も気をつけよ。

(あらすじ)
ダンは、宅地開発を進める会社の社員。大規模な宅地計画のため、どっかの田舎の山奥の森林に家族と共に移り住んできた。しかし、その森は遠い昔から森林が伐採の危機にさらされる度に森に住む動物達がアライグマを筆頭に団結して、人間をやっつけるということが、繰り返された土地だった。

ということで、開発責任者ダンと動物の戦いが始まる。。と言ってもほぼ一方的にやられちゃうけど⊂((・⊥・))⊃

ダンの家族は、仕事のために田舎に引っ越し他ことに不満を持ち、動物と徹底行戦の構えのダンの奇行に冷ややかな視線を送る。

ラストでは、ダンは自分のしてきた過ちに気づき、動物と協力し、強引に森林伐採を進めようとする会社をやっつける。。

めでたし。めでたし。

この映画は、もうど直球のハリウッドコメディー。「今日仕事めっちゃ忙しかった!もう頭使いたくない」って日に気楽に観るといいかと。この映画で、気に入っているのが、ダンの奥さん役に何故かブルック・シールズという意外なキャスティングと、悪役の会社の社長さんが、ケン・ジョン(ハングオーバーでフリチンして人)が出てることかな。

The Beaver "ビーバー"

ジョディーフォスター監督、メルギブソンをキャスティングに加え、自ら主演している映画。


(一言)
ジョディはどんな役やってもジョディ。メルギブソンはいつもの熱い感じ。

(あらすじ)
うつ病の夫ウォルター(メルギブソン)と、家族を描いたヒューマンドラマ。
オモチャ会社を経営しているウォルターは、病気のため家族ともうまく話すことができず、会社も倒産寸前。妻のメリデス(ジョディ)は無気力で寝てばかりの夫との決別を決意。行き場を失ったウォルターは、自分の荷物の中から見つけたビーバーのパペット人形を左手にはめ(なんでだろ?)、自殺を試みる。その時、突然左手のビーバーがウォルターに話しかける!

でもそれは、ウォルターが腹話術的に自分で自分に話しかけたんだけど。(いっこく堂みたいにうまくもない)

その時からウォルターは、内なる自分の声をビーバーを通して話すことを思いつき、家族との関係修復と会社の経営改善が始まる。

しかし!それはビーバー無しでは喋ることもできないビーバー依存、はてはビーバーを人格化し、ウォルター&ビーバーの二重人格状態に落ちいり狂気の世界へ。。
⊂((・⊥・))⊃

他では、妻は、夫の無気力の原因が家族や会社の重圧であることが理解できず、夫へ一日も早い病気の克服を望みウォルターへ更なる追い打ちかけたり、病気の父親を心底嫌う息子とウォルターとの絡みが、映画の内容を結構濃ゆくしてます。。そしてラストシーンは、なかなか感動でした。