もはや、米軍機のフレアを放った訓練は話題すら登っていない。

だが、こんなこと今まであったであろうか。
35機のF35が日本のレーダーを突破してマティス国防長官とともに飛来したのはCNNの報道するところだ。

アメリカのナショナルアーカイブに歴史家が見直したパールハーバーの検証には、衝撃的な事実が載っている。
憲法以前に、自分たちの塗り替えられた歴史をきちんと検証して行くべきだと思う。
北朝鮮問題での動きを理解する上で今後注視すべき点として、この選挙終了までの間にミサイル発射を行うかどうかである。
一つは、戦略的に考えれば、プレッシャーをかけ続ける相手を錯乱させるには、国家中枢が手薄になるこの時期を狙うのがセオリーてある、
もう一つは、自らプレッシャーをかけているのであるから、上記はすでに予測して対策は打っているはずである。わかっていて、あえて選挙を行うのであるから。戦略的に考えれば、自ら相手にプレッシャーをかけ続けているわけだから、きちんとした防御線が張られているのが普通だ。
相手から見れば、奇策か、愚策かしかありえないであろう。考えうるのが、ミッドウェーのような口火を引き出すことだ。しかし、この一般庶民が退避行動がわからない状況下では、裏目にでると甚大な被害となる。
ほぼ見世物としてのPAC3の配備は別として、どのような動きをしていくかをおさえていくことは重要だ。


以前、本題材について述べたが、ほぼ読みどおりだろう。
主国の新体制派か、旧体制派かの違いであろうが、旧政権与党を解体させるという目的は最後の刺客により達成された。どちらにしても主国に有利な選択肢だけが残された。
未だにわからないのが、なぜ原発ゼロを宣言したかである。
もちろん、原発ゼロがあるべき姿だとは個人的に思うが、わからない。
一つ、日本による核開発転換阻止ではなかろうかと推測するが...