■客室へ
部屋は4階で、駅舎の屋根裏部屋にあたる部分。階段を上るとライトウェルの明るさと対照的なシックで暗めの客室廊下が待っています。
明暗のコントラストが印象的です



入ると可愛らしいフレンチな香りがするボーダーと蔦が張った、天窓付のお部屋です。
天窓で明るい雰囲気



勾配屋根と二つの形の異なる天窓が、非日常感たっぷりでアットホームな雰囲気

天窓は電動開閉式でベッドから仰向けで晴れた空と風を感じるのはなんとも気持ちの良い体験です。丸でどこかの裕福な家にお手伝いに来た中世のメイド気分です

カラフルなフルーツと






モスキーノオリジナルのTV画面もウェルカム感たっぷりでした



唯一のダメポイントはEUではありがちな水回り

乳白のガラス扉一枚隔てたところにトイレと洗面、シャワーブースがあります。トイレに座ると人影がベッドのある部屋からうっすら透けて見えます…
ぎゃーーーー。これはアジアンにはアウトです





でも木調の洗面周りは明るく家庭的な落ち着きがあって、好印象でした

■まとめ
ちょうど二年前のミラノサローネの時期だったので、狭い割に高単価
デザインのクラス感から感じるターゲット層と金額にズレがあります。これはデザインの価値浸透が違うミラノと東京ではしょうがありません。




しかし、バーやレストランなどは利用してみたくなる存在感がなく、少し寂しい印象でした。


EUでは他にもファッションブランドが展開しているホテルが実はいろいろあります。

読んでいただき、ありがとうございました


次回はどこへ飛びましょう!?考え中です
乞うご期待









