日曜日にイベントがある
うちの食品をPRできる大切なイベント

イベントが決まった時
旦那さんは
一番に私に連絡をくれた

不安定な私を
気遣ってくれたのだと思う

すごいね!!と言う私に
「他人事じゃねーぞ
お前もやるんだよ」と
声を掛けてくれた

私も一緒にやれるの?!
混ぜてもらえるの?!
ワクワクして
嬉しくて仕方なかった

日曜日だし
妹と母に子ども達を
みてもらうようにお願いした

早く当日にならないかな

だんだん日にちが近づくにつれて
バタバタ忙しそうに動いている
旦那さん

私も何か力になりたい
旦那さんと一緒に動きたい
そんなモヤモヤを抱えて
いつも通りお昼で退勤して
子ども達と一緒に過ごした

間近になっても詳しい事が
分からなかったので
「当日は何人体制になるの?」
と聞いた。


でも旦那さんからの答えには
私は人数に入っていなかった

やっぱりか…
あたし   いらなかったか…
そっか…

そうだよな
お昼で帰っちゃうから
準備にも話し合いにも
参加できてないしな
当日行っても役に立つわけないな

妙に納得できたが
涙が止まらなかった

あたしバカみたいだ
なに一緒にやってる気してたんだろ

旦那さんが一生懸命やってる側で
支えなきゃならないのに
あたしがやってることは
旦那さんの邪魔をして
ダダこねて
足を引っ張ってるんだ

なんてことをしてるんだろう

あたしなんて居なくなればいいのに

消えてしまいたい