『ショコラ』
2000年に公開されたアメリカ映画です。
ジョニーデップ、若い…!
アクションシーンが多い映画より、
心温まるラブストーリーが好きなので
この2人のジャケ写を見てこれに決めました。
○あらすじ○
あるフランスの小さな村。真冬の北風が吹きすさぶ中、赤いコートの親子がトランク1つでやってきた。美しくミステリアスな女ヴィアンヌ(ジュリエット・ビノシュ)と娘アヌーク(ヴィクトワール・ティヴィソル)だ。2人はここで手作りのチョコレート店を開く。
しかし、村人たちはレノ伯爵(アルフレッド・モリーナ)の強力な圧力により、自由を奪われ、窮屈な生活を強いられており、断食の真っ最中であった。
同じように彼女らを従わせようとするレノ伯爵であったが、2人は従わず、様々な嫌がらせを受けることに。村人も、初めは訝しげな目で見ていたが、チョコレートの美味しさと2人の人柄に魅了され、次第に心を開くようになる。
しばらく経った頃、河辺にジプシーの船が停泊する。ヴィアンヌは、そのリーダーの青年ルー(ジョニー・デップ)に心を奪われ、彼を店に招き入れるが…
○感想○
この映画を通して、強く感じることは
人の心を動かせるのは人の愛情であるということ。
レノ伯爵が村人の自由を奪い、清く正しく生きることこそが幸せへの道であることを説いても、心の底から幸せを感じている人はほとんどいない。
対して、相手を見て、その人に合ったチョコレートをプレゼントし、より幸せになれるように行動するヴィアンヌの周りには常に笑顔と幸せが溢れていた。
最後はレノ伯爵本人の頑なな心も、チョコレートの優しい甘さが溶かしていき、和解するシーンはとても感動的でした。
チョコレートまみれの伯爵、なかなか可愛かったですw笑
人の心を動かすのは、力ではなく愛情なんだと改めて感じました。
そして、なんといってもヴィアンヌとルーが素敵すぎる!!!
差別的な扱いを受け、心が荒んでいたルーに、別け隔てなく接し、やがて深く愛し合うようになる2人。お互いの痛みを分かち合うボートのシーンは切なさが痛いほど伝わってきます。
ジプシーの子供に薬をあげたヴィアンヌへのお礼が、壊されたドアを直してあげることっていうのがまた良かった!←DIY男子萌え♡笑
ジュリエット・ビノシュとジョニーデップの美しさが際立つ、心温まる作品です。
DVDが欲しくなるくらい、素敵でした!
5年ぶりくらいに
大好きなBring Me!でお買い物。
イニシャルバッグハンガー♡
このスワロの色味、ホント好き。
大切なバッグを汚さないように…
使わない時はバッグチャームにもなる優れもの。
オススメです♡
iPhoneからの投稿
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イニシャルバッグハンガー♡
このスワロの色味、ホント好き。
大切なバッグを汚さないように…
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