もう9月
1年の3/4が終わってしまった
そして
2月から始まった調停も8月31日付けをもって
ようやく結審となりました。
ここからは調停のお話(備忘録)になります。
ちゃんぼの登場は後半となりますので
興味のない方はスルーでお願いします
相手の保険会社が8月中に結審したいとの事情や
(半期決算の兼ね合いでしょうか。。?)
そして何より半年ものやりとりの中で
調停員の方が
今もまだ不自由を持って生活をしている状況や
これまでの治療が適切であったと判断してくださったこと。
もちろんこちらの弁護士さんには
本当にお世話になりました。
3年前の年末に事故に遭い
入院・リハビリを経て調停まで長くかかりました。
完治はないけどね。。。
そして今かぁちゃんが思うこと。。。
事故は
被害者が痛い思いをするにも関わらず
その後の回復や補償や話し合いに至るまで
本当につらい嫌な思いをするということ。
加害者はどこか保険会社任せ。
「そのために保険に入ってるんやから」なんだろうな。。
でも、もし、その立場ならそう考えることもあるだろう。。
今のこの社会の中でも
どこか理不尽に思うこと、納得できないことがたくさんある。
コロナ禍の今。
発症しても病院で適切な治療さえ受けることが出来ない方がいる。
それだけ心細いことか。。。
少し腹が立ったからと
無差別に人を傷つけたりする。
傷つけられた方はどんな気持ちか。。。
事件の加害者は世間に晒されるのに
被害者はいろんなことから守られる。
どっちが悪いことしたの。。。
私利利欲の世の中になってしまったのかな?
人を思いやるという心はどこかに行ってしまったの?
まだ大丈夫だよね?
そう信じたい。
ちゃんぼ
元気に暮らしてますよ
夏の暑い日
おもちゃの友達をぜーーーんぶお洗濯して
ごっきげんなちゃんぼ
毎日いろんな顔を見せてくれています

この子と過ごす何でもないけれどかけがえのない時間

大切に思う存在があるってことは大事なことだよね

そんなことを考えた今日なのでした。




