ミニブック出版、出版支援プログラム岩谷洋昌のブログ -53ページ目

役目

昨日お話していて、感じたことです。


親の借金で大変な人、親が会社をつぶした人(この人は別に会社をつくり成功してます)、2代目、3代目が多いので、皆何かしらの親の負の遺産も受け継いでおります。

もちろん、素晴らしいものもたくさんもらってますが。


で、現在、昨今の環境は厳しさが増し、皆本当にものすごい努力をされていました。


親達は皆のんきなものです。

でも、親達の役目はすでに終わり、今、この苦境に対処するのが我々の役目なんだと。


私にしても、お店の売却。譲渡。

業績の急激な悪化。

当時は、恨めしい気持ちでいっぱいでしたが、それも自分の役目だったのでしょう。


逆に言うと、自分に降りかかることは全て乗り越えることはできるはずなのです。


私も多くの方の力を借りて、今こうして生活できております。


家族、スタッフ、仲間に感謝感謝です。

これからも、自分の役目から逃げるkとなく立ち向かっていきます。


ミニブック説明会を開催します。

よろしければ、こちらをのぞいてください。


http://www.minibookpub.com

セミナー開催

このたび、ミニブックの説明会を開催することとなりました。

ミニブックですと、かなり安く本を作ることができます。

何か人に伝えたいことがある方、漠然とでも、いずれ本を書いてみたいなあと思っている方、

よろしければ、いらしてみませんか。

参加費は3000円というリーズナブルなものにします。

また、著者の岡野弘文さんによる、ミニブックを使っての、ブランディングやマーケティングの話などもあります。

詳細はHPにございますので宜しければのぞいてみてください。

http://www.minibookpub.com

良い習慣。悪い週間

良い習慣と、悪い週間というのがあります。


良い習慣はなかなか続けるのが大変ですよね。

逆に悪い週間はついつい。無意識ということもあるでしょうけど、どちらかというと

罪悪感を持ちながらもずるずるとという感じでしょうか。


本来ですと、良い習慣は自分のためになるし、気持ちは良くなるしで続けることができ、

悪い習慣は自分にとって良くないので、続けることはできないはずなのにと時々感じたりします。

なんか変だよなあと。


これは、どういうことか自分なりに考えてみるとやはり人は幸福感よりも、苦しみからの解放の方に

より、快楽を感じるのではないかということです。


たとえば、たばこを吸わない健康よりも、たばこを吸えないストレスからの解放の方がいいのです。


私も、ついつい暴飲暴食をしたりしてしまいます。

体に良くないとは思うのですけど、それよりも、好きなものを我慢するほうの苦痛が勝ってしまうのです。


このような観点から、良い習慣をどのようにしたら楽しく続けるかを実行していきたいと思います。