ミニブック出版、出版支援プログラム岩谷洋昌のブログ -31ページ目

プラスのオーラ

先日、とある食事会に参加させていただきました。


若い経営者が多かったのですが、皆、気持ちの良い人ばかりでした。


私は、ごちゃごちゃした立食のパーティーにはほとんど行かないのですが

きちんと座れて少人数の集まりには行くようにしております。(ちなみにこの日は18名)


といいますのも、このくらいの人数ですと、1人1人ときちんと話すことができるからです。

お互いがお互いに興味を持ち、話がどんどん進んでいきます。


こういう出会いはいずれ何かあったときに、あの人に声をかけてみようとなります。


ある女性が、今日はプラスのエネルギーの人ばかりですごくたのしいですねえと。


主催者の入念な準備、美味しい料理、そして、気持ちの良い仲間。

こういう集まりはいつでも大歓迎ですよね。

朝風呂

実家に帰って毎日朝風呂に行ってました。

向こうでは朝の5時から温泉がやっております。


今までは行かなかったのですが、母親や妹が朝風呂にはまったようで私も一緒に行っておりました。

朝早くは年配の方や、通勤前の人たちがいるのですが、私たちが行っている9時くらいはさすがにすいております。

貸切とはいわないまでもプライベートな空間に近いものがあります。

ただ、ぼーとしながら温泉に入る。最高の贅沢ですよね。

森を見る

しばらく実家に帰省してました。


実家でレストランを2件経営しております。


3年前に弟に一切の業務を任せましたので、今では数字をみるくらいしかタッチはしておりません。


客観的な立場から店をみると、ちょうどよい店になったなあと感じます。

自分がやっていたときは、足りないものを補う足し算経営に集中してました。

また、アラを探して改善することばかりに気がいっておりました。


まさに、木を見て森をみずです。これは、陥りやすいですよね。


今は森をみれる立場になったのですが、すごくいい感じなのですよね。


地域に溶け込んでいて、地域に愛されている店になれたとおもいます。

まさに地域密着。

まあ、もともとそうだったのに、私が必要以上の急激な改革をやりすぎてしまったのですけど。


森を常に見れる立場に自分がいれるようにしないといけませんね。