プラスのオーラ
先日、とある食事会に参加させていただきました。
若い経営者が多かったのですが、皆、気持ちの良い人ばかりでした。
私は、ごちゃごちゃした立食のパーティーにはほとんど行かないのですが
きちんと座れて少人数の集まりには行くようにしております。(ちなみにこの日は18名)
といいますのも、このくらいの人数ですと、1人1人ときちんと話すことができるからです。
お互いがお互いに興味を持ち、話がどんどん進んでいきます。
こういう出会いはいずれ何かあったときに、あの人に声をかけてみようとなります。
ある女性が、今日はプラスのエネルギーの人ばかりですごくたのしいですねえと。
主催者の入念な準備、美味しい料理、そして、気持ちの良い仲間。
こういう集まりはいつでも大歓迎ですよね。
朝風呂
実 家に帰って毎日朝風呂に行ってました。
向こうでは朝の5時から温泉がやっております。
今までは行かなかったのですが、母親や妹が朝風呂にはまったようで私も一緒に行っておりました。
朝早くは年配の方や、通勤前の人たちがいるのですが、私たちが行っている9時くらいはさすがにすいております。
貸切とはいわないまでもプライベートな空間に近いものがあります。
ただ、ぼーとしながら温泉に入る。最高の贅沢ですよね。
森を見る
しばらく実家に帰省してました。
実家でレストランを2件経営しております。
3年前に弟に一切の業務を任せましたので、今では数字をみるくらいしかタッチはしておりません。
客観的な立場から店をみると、ちょうどよい店になったなあと感じます。
自分がやっていたときは、足りないものを補う足し算経営に集中してました。
また、アラを探して改善することばかりに気がいっておりました。
まさに、木を見て森をみずです。これは、陥りやすいですよね。
今は森をみれる立場になったのですが、すごくいい感じなのですよね。
地域に溶け込んでいて、地域に愛されている店になれたとおもいます。
まさに地域密着。
まあ、もともとそうだったのに、私が必要以上の急激な改革をやりすぎてしまったのですけど。
森を常に見れる立場に自分がいれるようにしないといけませんね。