ミニブック出版、出版支援プログラム岩谷洋昌のブログ -25ページ目

本を書く3 まずは自費出版からはじめるというのはいかがですか

前2回で書いたように、皆、本を書きたいという想いはあります。

しかし、一番の問題は自分に書けるのか。書く素材がわからない。

自分の書いたものなんて誰が読んでくれるのだろうという不安があるのではないでしょうか。


まず、自分が書いたものなど読みたい人がいるのかということに関しては、ベストセラー作家も最初そのような不安を持つものなのです。

実際何名かのベストセラー作家が私に告白してくれましたからね。


次に素材なのですが、これは、自費出版と商業出版では多少変わってくるのではないでしょうか。


自費ですと、自分の書きたいことを書けばいいのです。これまでの経験や学んできたこと等。

商業出版になりますと、世の中に必要とされているものを書かなければいけません。


私は、まずは自費出版で、それを元に次のステップとして商業出版がいいのではと思ってます。


そのために安価でできるミニブックを始めたのです。

ミニブックは自費出版的な要素もありますが、これをステップに商業出版へとつなげるというのを役割のひとつとしております。


今はいきなりの商業出版は非常に難しいですし、たとえできたとしても、新人さんの作品に出版社が力を入れて宣伝してくれる保障はありません。(もちろん作品によってはしてくれるでしょうが)


逆に自費出版で評判の良いものですと、商業出版になりやすいと思います。


まずは、自費出版から考えてみるのはいかがですか。

本を書く2

大変だということはわかっているのだけど、それでもどうして本を出したいと思うのでしょうか。


やはり、何か形に残したいのですよね。


自分の経験や、ノウハウなどを形にまとめたい。


大げさな言い方をすると、自分が生きた証を残しておきたいのです。


簡単に言うと、自分の存在を残しておきたいのですよね。


私はそのお手伝いをさせていただきたいのです。


あなたの証を必要としている人はいるのです。


先人の教えや知恵は本当に尊いものですからね。

本を書く1

ミニブック出版を始めたとき、自分もいずれ本を出したいという人とたくさん会いました。


本を出したくないという人は少ないと思います。


一番多いのは、出したいのだけど、自分に出せるのだろうかという人でしょう。


何事もそうですが、最初は難しく感じるのです。


当然、本を書くことは大変です。しかし、一度体験すると次からは楽になります。


本を出している友人は皆一冊目が大変だったといいます。

これは、なんでもそうなのですよね。

最初は大変なのです。


大変だからやらないのではなく、大変だろうけどやってみたいと思える人にはぜひチャレンジしていただきたいと思います。


私でよければ精一杯のお手伝いをさせていただきます。