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社会保険労務士試験までの記録

お料理が大好きな社労士受験生です。
おうちでコツコツ勉強しながら社労士資格取得を目指してます。
平成28年春息子は大学生になって都会へ巣立って行きました。
これから先の自分自身の人生を考えつつ、毎日のお料理を楽しみ中!

人の癖と言うのはなかなかだなぁ〜と考える日々です。

自覚していて治したい癖、自覚は無いけど他人を不快にさせる癖。

色々あるけど、癖の前に「性」がついてしまうとこれまたかなりくせもののようで…。


(ここから先は、過去に男性に苦い経験をさせられてる50歳女性の個人的意見ですので、不快な思いをする方もいらっしゃると思います。
興味がある方だけお読み下さい。)



特に男性はそれはもう治そうにもどうしようもないのかなと思いました。

はい、マッキーの件です。

逮捕以来、毎日毎日色んな情報が出てきていますが、素晴らしい才能を持って生まれ、自分のやりたい事で成功し、巨額の富と地位と名誉を持ってしても、おかしな薬を使って経験してしまった性の快楽は身体と脳から消えないんですね。

「性の」とつけるべきではないのかもしれないです。

性は自由です。

誰にも迷惑をかけず犯罪でないのなら個人の自由。

だからマッキーのパートナーが男性だろうが女性だろうがマッキーの作る詩が大好きな私には何も気になりません。ファンはみんな同じ気持ちでしょ。


彼の詩の世界が大好きです。

でも、ずっと前、1回目の逮捕の後に出たテレビ番組で、「僕お薬で逮捕されちゃったじゃないですか〜」と軽〜くしゃべったマッキーを見た時の違和感が、この逮捕で周囲の話として出てきた「運が悪かったんだよね〜と話していて反省している様子ではなかった」と重なって何だか妙に納得出来てしまいました。

他の芸能人も、あんなに素敵な奥さんと子供が3人いても他に女性を求めるとか、一般人でも毎日毎日報道される性犯罪。

子供に対して性的感情を抑えられないとか、立派なお仕事を持っていても、歳を重ねて老人と言われる年齢になっても、性犯罪を犯してしまうとか、男性の性はなかなか女性には理解できない、他の事では代わりにならない快楽なんでしょう。

夫婦やパートナーとだけでは満足できない性癖は、他の誰かが説得できるものではなく、そこにプラス薬ですから…。

もう誰にもどうしようもない癖なんだと思います。

身内なら、「あほかー!切ってしまえー!!」と物でもなげつけながら激怒してしまいますかね。

でも、性癖って誰にも立ち入れない領域でしょ。激怒しようが泣き叫ぼうが他人にはどうしようもない。

マッキーとは同い年ですが、息子がいる私にとってはご両親も気の毒で気の毒で。

きっと絶望的な気持ちでいらっしゃるかと思います。

言い聞かせても無理な話ですから。

性の衝動は自分の息子だろうが、もうね、誰も立ち入れません。 

マッキーは今何を考えているのかなぁー。

天才の感受性は凡人の理解の範囲を超えてるんだろうけど、犯罪はだめ。

捕まっちゃう事しちゃだめ。

実刑を受ける方がマッキーのため。

21年経ってても執行猶予なんかつきませんように。


世間の独身男性の皆様。

自分は結婚しても奥さん以外を求めちゃうかもと思うなら一生独身で恋愛を楽しみましょー。

ばれないなんてありえませんから。

女の勘はおそろしく働くのです。

まぁ、そんな不倫男性の相手は女性の場合がほとんどなので男性ばかりは責められませんが…。


出勤しながら父の色んな手続きを一つづつ片付けていってます。

今日は年金の未支給請求の申請をしました。

島外の病院だったので一緒に年金事務所に行って終わらせようと連絡をとったら、最近は当日の予約は難しいとの返事で今日になりました。

相談の方多いんですね。

会社の帰りにはケアマネさんに会ってご挨拶。

本当に出来た方で、大変な介護生活の中でこの方の優しい言葉にどんなに救われたかわかりません。


長く生きていると、人生ってちゃんと帳尻の合うようになっているなぁ、と思う事が多くあります。

大変なことを抱えていても一生懸命生きて目の前の出来事に必死に向き合っていると、必ずどこかから救いの手が差し伸べられて、いつの間にか問題は過去の事になっていました。

ほんとにそんな事だらけでした。

看板もあげずに家族葬で済ませたので数日後に父の死を知った方がほとんどでしたが、ちょっと人より過酷だった私の人生を想って手を握って泣いてくれる父や母の年代の人が数名いて、その時も寄り添ってくれる人がいるありがたさを心から感じました。

あんた、やっと自分の人生が生きられるなぁ…。もう、ゆっくりしいよ。ほんまに今までようやってきた。もう、息子の事だけ考えてやりいよ。ほんで自分の幸せも考えるんで。

何人もが同じ事を言っていました。

会社の若い子まで、やっと◯◯さんの人生ですね、と言うので、やりたい事が沢山できる気がするよ、と夢の話をしました。

今日で50歳。

まだまだやりたい事や叶えたい夢が何個もあります。


後輩2人も明るくて楽しくて、メンバーが変わっても会社が楽しいのは2人のおかげ。

巡りあわせに心から感謝です。

これからもいい巡りあわせが沢山ある気がします。

そして、感謝の気持ちに溢れたいい人生になる気がします。



あまり更新しないブログになってしまいましたが、訪問して下さってありがとうございました。

また来年もよろしくお願いします。

どうぞ皆さま良いお年を(╹◡╹)



父が亡くなり葬儀が終わりました。

最期の顔を見ながら、人はどんな人も最期は仏になるんだなーと、つくづく…。

お別れに来てくれた人達と、こんな優しい顔初めてみたねと話しました。

子供の時からずっと父が怖くてたまりませんでした。

理解出来ないところで急にスイッチが入り、暴力、暴言、物を投げる、叫く、ギャンブル依存、借金、それを隠すために平気ですぐにばれる嘘をつく。

それの繰り返しでした。

いつも怖い顔で人をにらみつけ、話をしようとしてもまともに話も出来ず、1人で動けなくなってもそれは変わりませんでした。

食事を届けても気に入らなければゴミ箱に捨て、それなのに食べ物を持ってこいと朝晩関係なく怒鳴りながら電話をしてくる。

子供の時から父が怖い私は、もう電話がなると心臓がドキドキして…。

今年は、年明けからこのような状態で、週に2回まとめて作った食事を届けていた私は、途中でもう頑張ることが出来なくなってしまいました。

たまに、誰にも言わずにどこかに一人旅に出たいな、と考えてしまう自分に、これはまずいかもと気がつき、地域包括支援センターに電話。

相談員の方が本当に親身に相談にのってくださり、介護認定をとり、ヘルパーさんに入っていただき、相談員の方からのアドバイスもあって私は一切から手を引きました。

半年ほど経つと、ヘルパーさんに入っていただいても自宅での生活は難しくなり、異常行動が始まり、私は仕事中にしょっちゅう近所からの電話で仕事を抜けて駆けつけ…。

息子やケアマネさんに協力してもらって、やっと入院させて2週間。

あっという間に亡くなってしまいました。

祖母が亡くなって1年。

じいちゃんと1年2人で過ごしたしもういいよ、とばあちゃんが息子をよんだのかな。

みんなが困っとるからあんたもこっちにきって息子を迎えにきたのかな。

みんなそんな話をしていました。

ずっと私は父が死んでも泣かないと思っていました。

最期の最期、目の前で小さな姪が声をあげて泣き始めて私も泣いてしまいました。

妹と疎遠だったからじいちゃんには数回しか会ってないのに。

でも、じいちゃんが死んで悲しむピュアなちびちゃんの姿をみて、もしかしたら父も嬉しくて泣いていたかも。

姪の涙に私も救われた気がしました。

あんな父の死を声をあげて泣いてくれる人が一人でもいて。

やっと終わったね、と妹と話しました。

もう何も怖くありません。

大声に怯えることもありません。

親は選べなくて、子供の時の私達はなす術もありませんでした。



じいちゃんとばあちゃんと仲良くね。

もう、大声出したりせんのんよ。

仏になるんよ。

安らかにね。

早朝の便で息子が東京に帰ってしまいました。

お祭りが終わった後のような我が家。

そして、キッチンの片隅には捨てられないゴミがたくさん(・_・;

いつもは一人静かに生活しているけど、毎日いっぱいお料理して、二人で食べて飲んでたくさん喋って、楽しいお休みでした。

一人増えるだけでこんなにごみも増えるんですね。

特に、ビールの缶がいつもの何倍もある〜。

親子でどれだけ飲んだん笑

あー、早くゴミ出ししたい!



特に何か予定していたわけではなかったけど、気がつけば、あれやこれやと毎日のように予定満載なお休みでした。

月初には出勤して給料計算を仕上げ、その夜には急にバーベキューに誘われ仕事着のまま肉を食べる笑

ずっと行きたかった景色を見に山に登って夕陽に感動。

お花畑にも行ってみる。

そして、年も考えずにはしゃいだ私は、残り数日のところで高熱でダウン(T . T)

何とか熱は下がったものの、今はひどい鼻づまりで苦しくて…。

ティッシュの箱を抱えてまたもゴミを増やしています。

明日は休日出勤して、もう一度給料計算に目を通しておこうと思ったけど、これは無理かも。

でも、楽しいお休みでした。

たくさん遊んだからまたお仕事頑張るぞー(^。^)