運動会の悲劇
先日、小学校の娘の運動会がありましたが、今度は幼稚園です。
プチ大家族の行事数は地獄です。
ちなみに、カレンダーに直接書き込んでおかないと何がなんだか分からなくなります。
でもって、カレンダーに書いてあるのに訳が分かりません。
今は、幼稚園と小学校の2つですが、いずれ、幼稚園、小学校、中学校になり、さらに、小学校、中学校、高校・・・・ と、既にやばそうです。
ちなみに、幼稚園は毎日お弁当です。
4番目が幼稚園を卒園すると、今度は長女が中学校に入り、中学校がまたお弁当なので、私はお弁当人生を15年ぐらい(適当)エンジョイします。死にそうです。
ま、それは置いといて、息子の幼稚園の運動会へ行ってきました。
天気は曇りのち晴れという予報だったので、息子は勿論半そで半ズボン。
旦那は、半そでTシャツにパーカーを羽織り、
残った子供達応援組みは長袖のTシャツ1枚でお弁当持って行きました。
息子は年長さんなので、幼稚園最後の運動会です。
保護者たちも愛する我が子の最後の運動会と言うことで必死です。
息子の通う幼稚園はマンモス園で、園児が総勢3000人 汗
先生が600人程います。
あまりの多さに、運動会は幼稚園では行わずに、近くのスポーツセンターを借りて行われます。
しかも、園児を半分に分けて2日掛けて運動会します。
半分に分かれても1500人・・・・・・
さらに、保護者の山・・・・・・・・・・・
そら、もうね
当然のごとくね
息子行方不明
まるで見つかりません。
前日にたいそう服にビニールテープで大きく
【前】 む す こ
【後】 む
す
こ
「よーし! これなら明日ばっちりだ!」
「完璧ね☆」
と、有頂天になって貼った名前。
運動会会場に着く。
みんな、考える事は一緒だったらしいです。
なんとか必死に息子を発見し、その近くでお約束のバーベキュー用のテーブルセットを広げました。
ハァハァ・・・ とりあえず、これで準備出来たぜ・・・・・
と思ったのもつかの間、
寒い・・・・・・・・・
すんげー寒い・・・・・・・・・・
木枯らしぴゅーぴゅー・・・・
娘はテーブルに腰を下ろすと小さく縮こまりガタガタと震えていた。
辺りを見回すと、皆さんホラアレですよ。
ばっちり上着を着込み、主役の子供達も長袖長ズボンですよ
ガ━l|li_| ̄|●il|li━ン
でもって、旦那が寒がる娘にパーカーを貸す。
旦那は半そでTシャツ。
私も、半そでという・・・・・・・・・・
すごいやる気満々みたいぢゃん
涙
てなわけで、滑り出し好調・・・な・・・運動会が始まった。
続く。
待てない旦那
先日、長女(小学1年生)の運動会が行われました。
残念な事に、天気はくもりのち雨という予報でした。
運動会を開催する事は決まっていたので、私は早起きをして、一生懸命家族分のお弁当を作りました。
朝のお弁当作りは、長男の幼稚園弁当で慣れっこと調子に乗っていた私は、いつものごとく、起きてから真っ先にパソコンにかじりつき、ヤフーニュースを見たり、くだらないものを検索してみたりして時間を無駄に過ごしていました。
( ゚Д゚)ハッ! と気がつき、急いでお弁当を作り出すと、続々と子供達が目を覚ましました。
子供達は起きるなり、「ママー トイレついてきてぇー」 「ママー 朝ご飯たべたいー」などとてんやわんや。
私はお弁当作りで忙しい中、せっせと子供達の相手をしていた。
逆切れ王子はまだグーガーグーガーとイビキを掻きながら夢の中。
そんな王子を横目に見つつ、
いつか殴ってやると心に誓った。
そのまま必死に母業務をこなしていました。
小学校の運動会の当日は 小学生の娘は一足先に学校へ行く。
私は「あとでねっ!!!!!」と娘の肩をポンッと叩き学校へと送り出した。
残った子供達には適当にテレビでも見ててもらい、私は再びお弁当を作った。
どんどん時間が過ぎていく。
「からあげ」 「ウィンナー」 「ブロッコリー」 「たまごやき」 「エビチリ」
「ミートボール」 「スパゲティ」
それらを作り、弁当箱へせっせと詰め込んだ。(ブロッコリー作ったってなんだ?)
残るは「おにぎり」のみ
そろそろ王子にも起きて頂こうと思い、声を掛けた。
「ねぇ そろそろ起きて準備でもしたら? もうちょっとで時間だよー?」
王子はもぞもぞと布団から出てきて時計に目を向けて私に尋ねた。
「おい、何時からだ? 運動会」
私 「んーとねぇ、後30分ぐらいしたら始まるんじゃないかなー?」
すると王子の表情がみるみる変わっていく。
「てめぇ なに のん気におにぎり握ってんだ コラ」
「ふざけんなよ 遅刻じゃねぇか!!!!!!!!」
(o;TωT)o" ビクッ!
い、いやね、確かにね、時間ギリギリにおにぎり握ってますよ?
でもね
運動会って、親も1分1秒、一刻を争う感じでしたっけwwwww
私は運動会が始まっても、まぁのんびり行けばいいかなっ♪ なんて具合に考えていたのだが、王子は相当イライライライライライラしている。
. o O (この人、確実にやる気満々だな・・・・汗)
私的に思うのだが、そんなに遅刻せずに行きたいなら、もっとさっさと起きてほしいものだ。
すると、ファイティング逆切れ王子様は再び時計に目をやり
「俺、コンビニ行ってくるわ」
と言い残し、さっさと出て行ってしまった。
. o O (なんだなんだ・・・・)
15分程すると、王子が氷を大量に買って帰宅した。
そしてクーラーボックスを開き、氷、お茶、ゼリーなどを突然詰めはじめたwwwwwwwww
王子はクーラーボックスに飲み物などを詰め終えると得意気になっていた。
どっちかっていうと、遅刻するから急げだの何だの文句を言いながらもコンビニに行く暇があるのなら、残っている子供達の着替えやら支度やらの手伝いをしてくれても良いだろうに・・
そんなお手伝いは一切しないのだ。
なんて強気な・・・・ プルプル・・・・・
そんなこんなでお弁当が出来上がると、私は化粧をさせてもらう時間も与えてもらえず首根っこひっつかまれて玄関を後にした。
王子は車に乗り込むと、既に運動会開始時刻という事態にブチ切れていたwwwwwww
とりあえず運動会は開会式が終わったばかりだった。
王子は張り切ってわっせわっせとバーベキュー用のテーブルを運んでいた。汗
当たった当たった
今朝、仕事に向かうのかと思いきや、いつまでもいつまでもイビキを掻きながら寝ている逆切れ王子
はたして仕事に行かなくても良いのだろうか?
ちなみに、王子は自営業をしており、比較的、気分等で欠勤するのだ。
頼むからしっかり働いてくれ!
大家族ならではの切実な願いである。
そうこうしているうちにあっという間にお昼になった。
やっと起きてきた王子はおもむろに冷蔵庫を開け
「メンチカツバーガーが食いたい」
と言った。
100%冷蔵庫には入っていない。汗
そしてさっさと着替えて「お前、つっかえねぇなー」という捨て台詞を残してパン屋さんへ出かけて行った。
その後、数十分して帰宅した逆切れ王子。
大量のパンとなぜか大量の缶ジュースを両手に抱えて帰ってきた。
どうやらパン屋さんの自動販売機でジュースを買ったらしい。
私 「ず、ずいぶんとまたいっぱい・・・・」
王子 「あぁ・・・ 当たっちゃった」(照)
Σ(・∀・ノ)ノ エェ!?
自動販売機の当たりって 結構珍しい気がwwwwwwwwwwwww
何本か買っているうちに当たったとの事。
ジュースが当たった人なんてめったにお目に掛かれない不運な嫁と
こんな所で運を使ってしまった逆切れ王子でした。
( -∀-)人 ナムー