恥ずかしい
毎日楽しい小学校生活を送っている我が娘が、先日、クラスメイトの話をしてくれました。
そろそろ初恋などもする時期なのでしょうか?
なにやら色めき立っています。
イケメンは誰だの、キモイのは誰だのという自分を棚に上げまくった評価から
誰ソレちゃんが誰ソレ君を好きでぇ~ どこそこでアレコレをしたんだよ~
というリアルトキメモなお話を聞かせてくれました。(激照)
(∩´∀`)∩キャー
(*ノノ)
キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ヽ(´∀`)ノ イヤァーン
モジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ
イラっと来たらごめんなさい。
かーさん恥ずかしくって詳細は書けません!
数人の名前が出揃った頃、気になる子について尋ねてみた。
気になる子というのは、我が家の娘と同じ名前の女の子の事。
同じ名前だからってだけでとっても気になるあんちきしょー!
私 「ネェネェ、あのさぁ、アンタと同じ名前の○○○ちゃんってどんな子なの?」
娘 「あぁー あのねぇー んとねぇー」
私 「うん」
娘 「○○○ちゃんはねぇ・・・・・」
「とーっても、はずかしやりがさんなのよ!」←自信たっぷりに
(*ノノ)
. o O (はずかしやりがさんwwwwwwwwwwww)
私 「そ、そうなんだぁ~ はずかしやりがさんなんだ^^;」
はずかしやりがさんなお友達が益々気になる夕暮れ時。
1年生の脳内は不思議がいっぱいです。
塩、味噌、しょうゆ
我が家の次女(3歳)は今、一番反抗期で、かまっていると本当に楽しい。
そんな次女が、夕飯を支度している私の所へやってきた。
次女 「ママー お腹ちゅいたー」
私 「はいはいはいはいはい。 もうちょっとだから待っててね」
次女 「ねぇねぇ 今ちゅくってるの?」
私 「うん そう。 だからもうちょっと待っててね」
そして小さな台に上りフライパンを覗き込んだ。
次女 「うんちー!」
とりあえず、最近「うんち」がマイブームな様子。
何を見ても何をしても必ず登場する「うんち」
特に驚きもせずに
私 「そうね 今日のごはんはうんちね^^」
と流した。
その次に台所に並んでいる調味料を次々指差し質問してきた。
次女 「ママー これなぁに?」
私 「塩」
次女 「ちーおっ!」
私 「味噌」
次女 「みーちょ!」
私 「しょうゆ」
次女 「ちょーゆ!」
はたして覚えたのだろうか。
そう思い聞いてみた。
私 「これ なーんだ?」 (塩)
次女 「うーん・・・と・・・んんんんんんんーっと・・・」
私 「塩でしょ!」
次女 「ママ!いっちゃだめー!」 (´Ф怒Ф`)
私 「う、うん。 えっと、これ なーんだ?」 (再び塩)
次女 「ちーおー!」
私 「あたり~」
次女 「うふふ~ ○○ちゃん ちゅごいでちょ~!」
私 「じゃ、これな~んだ?」 (味噌)
(以下略)
こんな感じで何回も繰り返し質問しては答えを言い、教えれば怒るというサイクルを繰り返す。
何回か繰り返していくうちに次女も覚えてきた様で、得意気になっていた。
最後にもう1度聞いてみようと思い、再び塩を指差し
「これなんだっけ~?」
と質問してみた。
次女 「えっと・・・・ 」
次女 「えっとねぇ・・・・・・・・」
ちなみに、先ほどの間違いは塩を味噌と言っていた。
. o O (アラヤダ もう忘れたのかしら? 味噌って言うのね きっと)
と思っていたが、娘は ( ゚Д゚)ハッ! と思い出したようで答えを言った。
「ふりかけ!」
il||li _| ̄|○ il||li
私 「塩でしょ・・・しお・・・ 覚えた?」
すると自分のミスを指摘されて納得行かない次女が怒り出した。
次女は台所に並んでいる調味料の横に目をやると、私が夕飯で使っていた食材の「きのこ」を指指し、
(´Ф怒Ф`)「なんでさっきからママは・・・」
「きもこなーんだ?って言わないのっ!」
「パパのバカッ! 嫌い!」
と言って去って行った。
私はいつからパパにwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
そんな3歳児。 とっても面白いです。