Martin 00L-17Eのイラストの壁紙をアップしました。
Martin 00L-17Eを選んだもう一つの理由としては、ネットでGibson L00は「J-45の音がする小さいギター」というコメントがあったのも少し頭をよぎり、今回は、J-45とは、ちょっと違う性格の子が良いのかもと考えるところが、あった。
似通ったところも多い気もするけどね。
今、このサイズ辺りのギターは、とても人気があるんだとか言ってたな。
結局、このスロープショルダーの形の方が好みだったかも!
ギターも車も形は大事。
〜〜〜
早速、弦を張り替え。
ボディーも拭き拭き。
乾拭きで。
指板とブリッジに、レモンオイル。
ネットで見たら、Martinはレモンオイル使わない方が良いって‼️
ほんと❓
じゃー、取り敢えず、今後は、乾拭きで‥。
Martin 00L-17E Black smoke。
出会いの補足。
ネットでその店にあるのは、知っていたんだけど、その時は、まだ、ギブソンのL00しか頭になくて、黒っぽいギターがあったな‥程度。
で、L00を試奏して帰るつもりだったんだけど、黒っぽいギターがあったなと、参考までに試奏させてもらおうかなと手に取ったのだ。
手触りが、サラッというか、ザラッというか‥へーっ。
弾いてみると一音一音が、ハッキリと明瞭な響きに感じられた。
色合いも渋く、ペグは、個人的に最近流行っているアイボリーで、ポイントが高い。
Martinも持ってみたい!意識が急に高まって来たぞ。
他を触っても眺めても、この黒いの以外は違うなと!
あー‥言っちゃった‥
「じゃ、これ」
Martin 00L-17E Black Smoke。
これを選んでいたのでした。
音色、姿。
なんといってもアンティークチックて、渋い。
そこが、狙いなんだろうけど、ハマってしまった。
出会いだったのだ。と。
間違いのないはずのモデルは、選べなかった。
好みの問題だけど、音を鳴らした感じで、決めてしまった。
L00は、気になったけど、店員さんの勧めも程よく.00L-17Eに決めた!
後からよくよく比べて見ると、スロープショルダーという形で、ooo-28などの肩の張り?とは違って、柔らかな形になっていたりして、印象が良かったんだと思った。
ペグ周りも渋い。
ネック幅は、44.5㎜と広め。
ソロギターには、まぁいいサイズなのかな。
文字通り、お持ち帰りしました。
(続き)
そこにあったギターを試させてもらう事にした。
サイズ感も持った感触もいい。
そもそも3年ほど前、RFを探し当てる前に気になっていた部類のギターだったのだ。
その時は、恐れ多く手が出なかった。
(今も恐れ多いのだけど‥最近は気が動転しっぱなしで、訳が分からなくなっている?)
そのヘッドには、Martinと書いてありました。
あぁ、こんな感じのもありなんだなと心の中で言っていた。
その後もTaylorの小さめのやつも弾く。
キラキラした音だな〜。
綺麗だけど、ちょっと違うか。
あれこれ、弾くと何だか分からなくなって来た。
すると、オーソドックスな物をって言う考えもありますよと、その店員さん。
そうぢゃ!
それもありぢゃ!
と弾かせてもらう。
うーん‥
同じようでも、やっぱり違うんだ!
上品と言うか、落ち着いてるというか‥
もう一度、さっきのやつを弾く。
この時、L00は、少し頭の中の片隅に追いやられているのは、知っていたけど、俄然このギターに興味が湧いて来た。
更にもう一度、二度、オーソドックスなやつと交互に弾いたり、眺めたりした。
「これが、出会い。‥か。」
気持ちが、離れてしまった。
ときめかない。
RFK180C。
そして、決心した。
新しいギターを買うぞ!
とりあえず、電話で査定してもらい、一番高く買い取ってくれる楽器屋に決めた。
今回買わないにしても売却する気持ちは、固まった。
その楽器屋に持って行き、査定。
⁉️
え?電話での概算の6割5分‼️
ちょっと話が違うにしても、対応も好まなしくない!
重たい思いをして持ってきたけど、持ち帰ることにした。
もう、売るなって事かな‥
と思ったりもしたけど、折角、ここまで来たので、別の店に行く事にした。
そこで、待っていると若い店員さんが話しかけて来て、何かお探しですか?的な、当たり前だけど、声をかけて来た。
音だけは聞いてみたいなと、L00を試させてもらう事にした。
あったのは、STNDARD。
それしか置いてなかった。
気持ちはもっと渋めのやつだったけど、取り敢えず。
弾いてみるとサイズ感、音の感触もまぁ良いかなと‥
もうちょっとアンティークなのが、希望なんですよと伝え、店員さんに返した。
(他で探そう)と思いながらも
‥‥
‥‥
気になるギターがあった。











