K-YAIRI RF-90G DBS‥
もうじき、買ってから1年‥前にも書いたかな‥
一年前、急に昔のフォークが懐かしくなり、ネットサーフィンしてると自分のギターL7Sって何処かに出てるかな、なんて調子でウロウロ。
ギターについていろいろ見ていると単板ギターが欲しくなりだした。
そして、今はこんなのがあるんだな、YAMAHA LS16とか少し小ぶりで良さげだな‥
さらに研究しながら?見ているとK-YAIRIのYF-00028とかなんていいかも!という事になってきて‥
これ買っちゃおうかというところまできた。
するとRFなんてモデルが目に飛び込んできた。全く考えてなかったクラシックギター風のボディ。
どちらかと言うと眼中にない、見向きもしなかった形。
なんか今までとは違う感情が湧き上がる。
これだ!絶対。
見ただけで決まった。
後は弾いてみないとねとカタログモデルK-YAIRI RF-90を買うつもりで御茶ノ水まで出かけたんよ。
で、その木目のやつを手にして、最初の感想は「軽い」だった。
比較するのはL7Sだったからボディサイズも違ったけど、兎に角軽い‥と。
キラキラ。
あ、これいいなと思って弾いていたら、他もありますよとRF-90G DBSが出てきた。
ネットで画像を見たときは、おなかだけ明るくて変なの‥と思っていたのだが、実物は全体に濃い色だった。
そして、塗装の違い、色の違いからとても頑丈で丈夫な感じがした。
音も少しばかり力強く感じ、RF-90は繊細であったが、華奢に思えてきた。
ガンガン弾いて汗が垂れたとき、Gじゃないとしみちゃいそう?という思いも出てきた。
違う色もあったけど、黒いモデルにも興味があり、濃いめのDBSに決定で即決したのだった、な。