この6年くらい、ノートパソコンはmacbookAirを使ってたんだけど、使用用途はスマホのバックデータを取っておくくらいだった。

最近は転職することばかり考えていて、macだと履歴書とか職務経歴書を作るのに不便なんだよなーと思ってたからずっとWindowsのパソコンが欲しかった。

Excelとかパワポの勉強もしたかったし、やっぱり使い慣れてるWindowsが欲しかった。

でも薄給だからずーっと買うのを渋ってたんだけど、先日ついに買ってしまった。

本当は30回くらいの分割で買うつもりでシミュレーションしてたんだけどボーナス払いで(ボーナス出るよね?)。やっぱり使い慣れたWindowsは良い。キーボードもノンストレス。使い慣れてるって最強。

 

職場で60代の人と一緒に働いていて感じることは、不慣れなことや変化することに対してとてつもなく腰が重いということ。”おばさんだから”と言ってパソコンが苦手なことを年齢のせいにするのは日常茶飯事だ。だけど、不慣れなことや変化に対してエネルギーを使うのは誰だって同じで、おばさんだけが辛いわけじゃない。わたし(30代)だって辛い。やらない言い訳、変化しない言い訳ならいくらでもある。

 

完璧主義的なところがあるわたしは、そんなおばさんたちの姿を見ると、「お給料をもらっている以上、苦手でも努力はしなきゃだめでしょ。」といつも思う。他人に対して厳しすぎるところがあるし、自分と同じ価値観を求めてしまう。でもそれは内心でだ。口に出すことはしない。顔には出てるから言ってるも同然だが。

相手に自分の価値観を求めてしまった時、そんな自分を受け止めることは辛い。人にも自分にもイライラする。だから人と付き合うのは辛いんだよなーといつも思う。自分の嫌な部分と向き合わなきゃいけないから。本当に辛い。そう思った時、必ずセットで考えるのは、喜びを感じるのも人と交わった時なんだよな、ということ。でもわたしは割とひとりで何でも楽しめちゃう。これって寂しい人間なのかな?わたしが寂しいと感じてなければそれでいっか。

こんなことをいつも考えながら過ごしてます。