「まさかパクってへん・・・やんな?」


「あんな、前から聞きたいことあったんやけどええかな?」


   「はい、どないしたんですか?」



「いやボクはちゃう思てんねんけど、まわりのヤツが絶対そうや言うんやわ」

   「はあ、なんです?」



「気ぃ悪うせんといてよ。ボクは、そんなことあるわけないやん言うたんやけどな」


  「だからなんですのん?」


「いやな、まわりのヤツがな。ミニ、お前パクられてんで、って言うねんやんか。パクってへんやんな?」


  「パクってませんよ。全然ちゃいますやん」


「そうやんな~。ボクもな~、なんでコイツらそんなん言うんやろ思てたんやわ。パクるわけないやんな?」


  「当たり前ですやん!それ以前にオレ、軽四ですよ。ミニさん、普通車ですやん」


「そやんな~」


 

   「たしかに似てるとは言われることありますけどね。すぐ外見だけで判断しよるヤツがおるんですよね。」


「やっぱ似てんねや。ほんまはちょっとパクったんちゃうん?」


   「パクってないですって!たしかに参考にしよ、思たとこはありますけど、それはやっぱりまずは先輩のいいところをマネるいうのが基本ですから。」


「やっぱマネてんねや。」


    「だからちゃいますって~!」


「じゃあなんで前、すれ違ったとき、目ェそらしたん?自分、やばっ!いう顔しとったで」


    「ミニさんのライトが眩しかっただけですよ~。それにオレ、キャリア付いてませんやん。ほんまにパクるんやったら、そこまでしますって」


「そっか、それもそうやんな」


    「そうですよ」


「じゃボク行くわ。ゴメンな、なんか疑ったみたいになってもて」


    「いや、慣れてますから」


「あ、ほんま。じゃ~な~」


    「ふ~、やっと行った・・・」


「なんて?」


    「だからパクってませんて!」

まいど、ミニです。


前から少し気にしてたんやけど、実はボクには、もともとドリンクホルダーがないねん。


いやいや、オプションではあんねんで。


あんねんけど、付けたら足伸ばすスペースがなくなるで、って店の人に言われて、アキが付けんかったねん。


ドアに付けるタイプもあるけど、そこまでする必要性もないってことで。


んで、どないしてるかいうたら、市販のドリンクホルダー引っ掛けてるわ。


見てん、折りたたみ式や。



ドリンクホルダー左

ドリンクホルダー右



外走ってたら、1日に3台くらいはミニとすれ違うけど、みんなどないしてるんやろ、ってたまに思うねん。


でもボクからしたら、ドリンクホルダーなんかかけんと、


魔法瓶の水筒に自分でつくったミルクティー入れて肩からかけとかんいかい!ってなもんやわ。


それがイギリスのたしなみっちゅ~もんや。

プレートafter


まいど、ミニです。


最近ずっと気になってるのが、キャリアに付けてるプレート。


見てのとおりハゲハゲやねん。


前はこんなんやったんやで。↓



プレートbefore


アキも新しいプレートに換えなあかん思てるみたいやけど、また同じのは付けたくないみたい。


でも他にええのがないねんな~。


どっかええのんないやろか?


それか誰かになんか描いてもらう?


アキが前、「"広告募集”って書いたろかな」言うてたけど、それはカンベンやわ。


う~ん、どうでもええから早よ換えたってな~。




今日はアキとサトミを乗せて、マリンピア神戸ポルトバザールまで走ったで。


ここ来たん、何ヶ月ぶりやろ。


久々やったわ。


やっぱり海の近くはええな~。


サトミがバッグとロンT買ってた。


アキは結局なにも買わんかったみたい。


もともと男もん少ないしな~。


春休み中やからか、今日は子どもが多かった。


ベンチに座って、ニンテンドーDSしてる子どもがやたらおったらしいわ。


親からしたら、ショッピングしてる間子どもがウロチョロせんから楽なんやろか?


それってどうなん?


「ポルトバザールに来てもゲームしてたら、家におるんと同じやん」


って、アキが言うてたけど、ホンマそうやわ。


なんかかわいいそうやな~。

菜の花畑


御津に行ってきたで。


菜の花畑や。


めっちゃいい香りすんねん。


サトミがめっちゃ喜んでたわ。


写真やったら、見る限り一面菜の花畑♪って思うやろ?


実は奥のほうから、おっちゃんがトラクター(?)でゴゴー!って、菜の花を収穫していっきょんねん。


お~!菜の花がなくなっていく~!!


ボクの菜の花になにしょんね~ん!!


ゴメン、ゴメン、ボクのんちゃうかったわ~!!


おっちゃん、お仕事お疲れさま~!!



御津


そのあと新舞子浜に行ってん。


トンビたちがピ~ヨロロ♪言いながら、ボクの上を回ってたわ。


悪いけどトンビ語わっからへん。


ボク、クルマやし。


それよりボク、イギリス生まれのはずやのに播州弁しかしゃべれへんねん。


ほんまウエンツやわ。


もうすぐ新舞子も潮干狩りの時期やな~。


人がまいた貝を人が掘り返す、ファミリーたちのイベントや。


ボクもやってみたいけど、たぶんぬかるみに足をとられて身動きとれんようになって、そのまま満潮を迎えて海に帰ってしまうやろからやめとくわ♪