だって
一人の人間を育てるんだもの
乳児期は体を離すな
幼児期は手を離すな
少年期は目を離すな
青年期は心を離すな
これは
“アメリカインディアンの子育て四訓”
今は成人している長男が
小学生くらいの頃
TVで誰かが言っておられて
感銘を受けたことを覚えています
よく言いますよね
抱っこしすぎは抱き癖がつく
私も当時はそう思ってました
でも、それは
抱き癖がつくと
おかあさんが大変だから
子育て真っ只中のときは
大変すぎて
少しでも楽したい
休みたいって思っちゃいます
今思えば
もっと抱っこしてあげればよかった

だって
思いっきり抱っこできる時期なんて
そんなにない
手を離すな…の意味は違うけど
手を繋ぐのも
長男は10才頃までだったような…
人が来ると恥ずかしいのか
振りほどかれてました

子どもの成長って
とても嬉しいものだけど
親から離れていくという
寂しさも伴います
でも、これも
今だから思えること
その時その時で
一生懸命だから
気づくことも出来なかったかな

今、思うのは
子育ては永遠(私の中では)だということ
成長すればするほど
悩みの重みが違ってくる
子どもも悩みますが
親も悩みます
子どもは大人になる過程
親は親になる過程
大学生になっても
就職しても…
そしてきっと
結婚して家庭をもっても…ね

そして
我が家にはもうひとり
長男とは14才離れた娘が…


まだまだ再びの
子育て真っ最中よーーー
