ずいぶんご無沙汰しておりました。
 
メアは2歳になってますてへぺろ



相変わらずのお散歩嫌いで、リードつけてもこの有り様ですショボーン





この1年ちょっとの間のことを書こうと思います。


メアが一歳になってから私は仕事を始め、バタバタした日々が1ヶ月ほど過ぎた頃…

仕事の研修で他店舗にいた私に一本の電話が入りました。



病院からでした。




主人が緊急入院したのですぐ病院に来て


と。



脳動脈解離でした。
動脈瘤もあって、くも膜下の寸前でした。
これが破裂してたら助からなかったと言われました。

主人はまだその時41歳でした。


あ、生きてます、今も!
42歳になってます爆笑



カテーテルの手術をするか、判断するまでもにいくつもの検査をし、カテーテルの検査の時はずっと廊下で待ってました。
入院中は主人は絶対安静なのでベッドからも降りられず寝たままでした。
本人は意識もあって、麻痺とかもなく、動きたい状態でなの安静が辛かったと言っていましたが…


私は家のことして、三人の子供のことして、メアの散歩行って、仕事して、夜は主人の病院へというハードな生活が1ヶ月続きました。

入院しているとはいえ、頭に爆弾を抱えたままの主人には、いつどうなるか保証できないと言われていて、私は仕事中もずっとポケットの中で携帯を握っている状態でした。

今思い返しても吐きそうです。


主治医が学会で遠出している間に動脈瘤が破裂したらドクターヘリで他の病院へ飛ばすことになります、とも言われていました。
大きな病院とは言え、田舎なもので、ドクターも充実してはいなかったのですね。


解離していたのは椎骨動脈でした。脳へ血液を送る大動脈2本のうちの1本が破れ、動脈瘤を作っている状態。そのせいで先の血管が狭窄し、脳梗塞の危険もあるという気の休まらない状況が続きました。


2本しかない動脈を1本塞ぐしかないとも言われていましたが、2本残すことができ、なんとか無事に退院できた時は…ちょうど1年前くらいですね、、、
入院してる間にメアに忘れられてるかも…なんて心配していた主人でしたが、そんなことはありませんでしたね。
とにかくホッとしました。


あれから1年、まだ薬飲みながら通院していますが、普通の生活を送れています。
後遺症もありません。

仕事してメアの散歩もしてくれて、
お酒も飲んでます
↑コラッ!


退院して半年は禁酒してたんですけどねぇ…
先生も大丈夫!とおっしゃったので調子に乗ってます。
お酒飲まない私からしたら理解し難いところではありますが、とにかく元気でいてくれたらそれでいいです。



退院して出掛けられるようになってからの写真です。

主人と付き合い始めたのは高校生の時でした。
それから色々ありました…ほんとに。
もちろん良いときばかりではありませんでした。
でも、まだまだ子供達の成長もメアのこれからもしっかり見届けてほしいなと思います。
もちろん私もまだまだ元気でいなくては。

健康って当たり前ではないんだなと痛感した出来事でした。


だけども、、、

当たり前と思ってはいけない

そんな出来事が更に起きました。


しかも次々と。



また時間があれば書きたいと思います。