漢江遊覧船から降りて、テクシーで明洞まで戻ってきました。
この日の夜は、22:00からアカスリを予約しています
今回初めて行く汗蒸幕のお店を予約しました。

「明洞ソウル汗蒸幕」さんです。
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地下鉄4号線明洞駅から徒歩5分強だと思います。

ここはソウルナビさんから予約を入れさせてもらいました。
このお店を選んだのは、口コミの評価がとっても良かったから。
更に女性専用。
お店はまだ出来て1年位なので、施設はキレイでした。

初めて行った「明洞ソウル汗蒸幕」
結論・・・・・



次回からは絶対ココを利用する

とにかく施術に大満足
私、今までいくつかの汗蒸幕に行ってきましたが、まぁ、どこも似たような感じ。
日本人観光客がツアーで連れてこられるお店達は、まるでコンベアーに乗せられてるかの様な感じ。
「はい、ココ入って!」→「はい、出てきて次ココ!」→「はい、お風呂入って!」→
「はい、アカスリ台乗って!」・・・・・と。
だいたいみなさんもこんな感じですよね。

でもね、
ココは違うの


1個1個が丁寧なんです。
まず、オプションのよもぎ蒸しの時、
オーナーのアジュマが何度も様子を見に来て「熱くない?温度高くする?」と気遣ってくれました。
私はちょうど良かったけれど、ママがちょっと温度が低かったらしく、途中で温度変えてもらいました。
予定時間が終わってからも、ママには「もう少し続ける?」と聞いてくれてました。
うん、好対応

その後で汗蒸幕。
ココも2~3回出たり入ったりを繰り返してね。と言われ、
出たら水をもらって、また入って、暑くなったらまた出て水飲んで・・・・。
「終わりにする?もう1回入る?」
と、こちらのペースに合わせてくれました。


一番重要なアカスリ

こんなに丁寧なお店無いよ~
って位、とにかくアカスリの時間が長い。
何度も同じ所こすってくれて、一か所ずつがすごく丁寧。
私を担当してくれたアカスリのアジュマは体の細い人だったけれど、
力加減も絶妙で、本当気持ちイイんです。

「うつ伏せ~」
「仰向け~」
「起きて~」
「シャワー」
位しか話さなかったような気がするけど、威圧感がなくて心地いい。

で、
アカスリだけでも大満足なんだけれど、泥パックまでついてて、
お風呂もゆっくり入れたし。

オプションで石膏パックと、カッピングも追加しました。
カッピングは初めてやりました。
ちなみに、ソウルナビさんからの予約特典で、よもぎ蒸しはサービスでした

私達は遅い時間だったので、お店閉店間際だった為、
ホテルまでの送りの車に、オーナーのアジュマも一緒に乗って帰りました。
アジュマはとっても穏やかな感じの人で、
「アットホーム」という言葉がぴったりのお店です。
アジュマに、「こんなにアカスリが丁寧なお店は初めて」と話したら、
「うちは古い人達だから丁寧なの」
と言っていました。

空いてる時間帯だった為か、日本人が激少ない時期だったからなのか・・・・
真相はわかりませんが、とにかく1つ1つが丁寧な対応でスゴク良かったです。
次もココに行きます
美味しいカルメギサルで満腹になった後。

再び、地下鉄5号線に乗って、ヨイナル駅に移動。
ヨイナル駅3番出口を出て少し歩くと、漢江観光船の乗り場があります。
2日目の夜は、レインボー噴水を見る予定。
雨が降ると中止になったりするらしいのでお天気心配でしたが、大丈夫でした!
良かった~。

20時からの噴水ショーを船上から見る為に、19時半発の観光船に乗りました。
私は去年の9月にもこの観光船に乗ったので、迷うことなく乗り場到着。
30分前頃には乗り場に到着する様に行きました。
混んでなければイイけれど、団体ツアー客と一緒になったりすると混雑するので。
チケットは、乗り場の外の階段昇った所のチケット売り場で事前購入。
イイ席を取りたい場合は、少し早めに乗り場に並びます。

私達は2階席の左側窓際をゲット。
左側の方が景色がイイ様な気がします。
ソウルタワーも左側です。
ちなみに、今回乗った船と前回乗った船は席の配置が違ってました。
いくつか種類があるのかな?
ただし、レインボー噴水の時間になると、多くの人がデッキに出てきて外で見学しています。

席を決めて出発するまでの時間に、船中のカウンターで飲み物を買って準備万端。
夜景を見ながらの遊覧船観光は、やっぱり素敵でした。
出発してから30分位で噴水の橋まで行きます。
で、噴水スタート。
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はぁ~、キレイ・・・・・

これはソウルに来る度に見たい。

前回は噴水の下を通ったけれど、今回は噴水の前で停まって、向き変えて戻りました。
いろんなパターンがあるのね。

噴水ショーを見た後は、船の1階席でギター弾き語りライブショーがありました。
夜景眺めてゆったり音楽聴きながら楽しみます。

遊覧船の所要時間は約1時間10分位。
この後は明洞に戻ってエステです

仁寺洞をフラっとお散歩した後、地下鉄5号線に乗って「孔徳駅」まで移動。
事前に調べておいた経路の通り歩いて約2~3分位。

到着したのは
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マポチョンデポ

この麻浦(マポ)という地区は、焼肉店が多い地区だそうです。
このお店はカルメギサルが美味しいお店。
カルメギサルっていうのは、豚の横隔膜です。
到着したのは夕方5時頃。
平日だったので、お店にはまだお客さん無し。

あれ?人気店のはずなんだけど・・・・・と若干不安に思いながらも
せっかく来たので思い切って入店。
でも、私達が入ってすぐに他のお客さんも入りだして、
食べ終わって出る頃にはたくさんのお客さんの数になってました。

まずはアジュマに案内されて席に座る。
「カルメギ?トゥル?」
と聞かれて、とりあえず「イェー。」

これでカルメギサル2人前注文完了。
すぐにお肉が運ばれてきて、チョキチョキ切られて鉄板へ。
タレ、ネギ、キムチ、味噌、サンチュ、エゴマの葉、にんにく、あとはきな粉。
ちょっと忘れちゃったけどこんな感じの器達が運ばれてきました。

で、
やかんに入った卵を、アジュマが鉄板の周りに流し込んでキムチとネギをトッピング。
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焼肉の周りで卵焼きを作ってくれます。
楽し~

お店が空いてる時間帯だったからか、はたまたいつでもそうなのかは不明ですが、
焼きあがって食べれるまで、
焼肉はひたすらアジュマがお世話してくれます。
というより、勝手に触ると注意される(笑)
しかも、焼いてくれるアジュマとは別のアジュマのオッケーが出るまで食べられないという・・・(笑)
たぶんこの人がこの店の肉のプロなのか~と思って、素直に待つ。

で、アジュマのオッケーが出たら食べ始めます。
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ウ・マ・イ~

とにかくお肉が美味しいの。
タレで食べても美味しいんだけど、私はきな粉に付けて食べるのが気に入りました。

タレに付けてサンチュで巻いたり、
長ネギを乗せたり、
にんにく焼いてのせたり、
卵焼きを一緒に巻いたり・・・・
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とにかく食べ方無限大な感じ。

だけど、最後の方はひたすらきな粉で食べてました。
きな粉で食べる焼肉にはまった
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カルメギサルを2人前食べた後、せっかくだからデジカルビも1人前追加。
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カルビももちろん美味しかったです。

ソウルナビさんで読んだ記事では、
パンチャンは他のお店の様にたくさん出ないけど、その分お肉にこだわってるお店との事。
それも納得!
たぶんお店の人は日本語はほとんどダメだと思います。
でも、カタコトとジェスチャーで充分通じました。
最後にお支払をしたあと、レジのアジョシに写真もお願いして撮ってもらいました。
(たぶんこの店の社長さん)

日本語通じなくても、それ故に多少無愛想に見えても、
お店の人はとっても親切なので、安心して食べられます。
カルメギサル2人前、デジカルビ1人前、コーラ2本。
2人で食べて満腹。
これで38000ウォン(←確かこの位だったような)
流石、地元客に人気のお店は安いです。
また絶対行きたいお店です

余談ですが、ココで食べてる時に近くの席で食べてた日本人夫婦と少しお話しました。
娘さんがソウルに留学してて、そのままソウルに嫁ぐ事になったそうで。
羨ましい~
私ももう少し若ければ、ソウル留学したかった~。
(そしてソウルに嫁ぎたかった~)