最近はまって観てるドラマ


「ボスを守れ」


元不良の女性が、イケメン御曹司2人から求愛されるなんとも羨ましい、

韓流ドラマによくある話。

よくあるパターンなんだけど、

「イケメン御曹司と一般ピープルの女の子が恋におちる」系のドラマが大好きな私。

よって、このドラマもどっぷりはまって観てます。


元々、韓流はドラマ中心でK-POPはそんなに興味が無かったので、

(CNBLUEは大好きです。ヨンファLOVEWハート

日本でも大人気の東方神起もそんなに興味が無く。



でも!

ボスを守れ観てたら・・・・・



ジェジュンかっこいいじゃな~いキャはーと



イケメンすぎて、見てるだけでドゥグンドゥグンWハート

チソンも充分カッコイイのに、ジェジュンにばっかりドゥグンドゥグンWハート


私だったら、絶対ムウォンを選びます

意地悪なオモニが付いていても、ムウォンとなら乗り越えられる!!

JYJの曲、聴いてみようかな。


いつもチェックさせてもらってるブログにも載ってて、

友達からも「韓流ドラマの特集らしいよ~」なんて情報もらってて、

買ってみようかな・・・なんて思ってたanansao☆






すっかり忘れてた~泣






昨日、仕事帰りに本屋に寄ってみたけどそれらしき本を見つけられなくて、

その後コンビニにも寄ってみたけどやっぱり無くて。




もう次号が出る頃だから売ってないのかな・・・って諦めました。

諦めてスッキリ心晴々な私の携帯に




「ananの内容スゴク良かった~。つい買っちゃったけど毎日眺めてるハート




なんてメールを送ってきたのは、おなじみAZちゃん。






欲しくなるぢゃ~ん悔し泣き






で、

昨日行ったところと違う本屋に行ってみたブックオフ

探してみたけど見当たらず。

でもシフ表紙の、シフ特集の別の雑誌発見ニコちゃん




「コレ買って帰ろう」




とレジに行って、

レジすいてたからチョコッと聞いてみた。






私「ananって有ればあの辺に並んでるんですよね?」



レジのお姉さん「そーですよ。明日最新号の発売ですね」 って、人懐っこく話してくれる。



私「そっか~。今出てる号が欲しかったんですけど、新しくなるから古いのはもう無いんですね~」



レジのお姉さん「あっ、ちょっと待って下さいね。」


と、別の男性の店員さんにコソッとお話しをして、裏へ消えて行った男性。






少し待ったら、




「コレですか~?」



photo:01








「コレです~キラキラ




有った~あげあげ




どうやら、新しい号が出るので古い物はまとめて梱包されていたようです。

(返品するのかな?事情はよくわからない)

わざわざ梱包ほどいて取ってきてくれました。



レジのお姉さん、梱包ほどいて取ってきてくれた店員さん、

ありがとうございましたラブ

本当に内容盛りだくさんで、これで450円だなんて超お得ドル

夜20:00公演のJAMPを事前に予約してありました。

18:30頃から入店したbeesketはJAMP公演のソウルシアターからすぐ近くのはず。

なので30分前頃に店を出て、地図片手に歩き出す。


てくてく、てくてく歩く歩く


昼間だったら周りのカフェとかチラ見したりして楽しそうな清渓川沿い。

でも夜歩くと、ちょっと怖いくらい。

(イルミネーションで有名な清渓川。イルミネーションはこの辺じゃなかったのかな)


とりあえず歩く。


てくてく、てくてく走る走る歩く



で!

地図見て何本目かの路地を左折。


そしたら左手にあるはずなんだけど・・・・・。

全然それらしき建物見えず


さっきから、何か違う気が・・・。



!?



右手に見えるのは・・・広蔵市場って書いてある~ひゃ~・・・∑!!



ガビーンやられた


この市場って、地図で見たらソウルシアター全然すぎちゃってるし。


何で間違えちゃったのか、全然わからない

地図見れるはずなのに。ガックリ・・・

そうなったら、もうどこに向かったらイイかわからなくなって、

迷子の子供みたいに泣き叫びたい気分。

もうJAMPの開演時間もせまってるし


オットッケぇ~


この時すでに小パニック。

で、

捨て身の覚悟で、横断歩道の信号待ちしてる若い兄ちゃん3人組に話しかける。



「ソウルシアターどこですか?」←ゴリ押しの日本語


兄ちゃん答える

「can you speak English ?」


私答える

ノー!!」←威張って言うな・・・



で、

言葉が通じず困った顔の兄ちゃんズ。

でも小パニックな私は、とにかく日本語で「ソウルシアターに行きたいの」とすがりつく。


すると、優しい兄ちゃんズ

「一緒に行きましょう」と。



コマスムニダー、兄ちゃんズ



なんと、ソウルシアター前まで一緒に歩いてくれました。

あぁ、韓国人の優しさに感動。

それにしても、韓国人の語学力ってハンパないです。

ソウルシアターに向かうまで少しお話しながら歩いたんですが、兄ちゃんズは学生さんらしい。

最初に英語で説明しようとしたって事は、英語が話せるんだよね。

その上、日本語もカタコトだけど話せて、一体何ヵ国語話せるんだい?

とにもかくにも、優しい兄ちゃんズのおかげで(半ば強引に)、無事ソウルシアター到着。



そんな大変な思いをしてたどり着いたJAMP。

公演開始には若干間に合わなくて、約5分遅れ位で着席。

なんだけど、深夜に起きて早朝出発して一日中動き回ってた私たちは疲れ切っていた・・・。

私はウトウトしちゃう目を、必死に開けて睡魔と格闘。

AZちゃんは後半はグッスリ夢の中。

しかも、終演にも気付かず起きないし笑


という訳で、JAMPの記事はすっ飛ばして、次いきます!