2日目のお昼に元々予定していたのは「土俗村の参鶏湯」だったんですが、
前日の夜遅くにもタッカンマリ
(←鶏の鍋)を食べた私達は、
「違うもの食べたいね~」
という話になり、急遽ミンさんに
「ビビンパの美味しいお店に行きたい」
と、リクエスト。
その時、場所はプアムドンに居たので
「この近くで、ビビンバは~・・・・・」
と考え込んだミンさんが連れてってくれたのは、
仁寺洞のサムジキル地下にある古宮
サムジキルは、前回のソウル旅行の時に「華麗なる遺産」のウンソンとファンのデートスポットとしてロケ地めぐりの一環で寄った場所。
でもその時は、写真だけ撮ってお店は入らなかったので、いつかお店も見たいと思っていた場所でした。
やっぱり・・・
ミンさん、チェゴー
お店に着いたら、ちょうどいいお昼時の時間だったので大変混雑。
お店前の待合のイスにも並んでました。
そんな中・・・
ミンさんがお店の人に声かけて・・・
わぉ
私達、優先案内
なんとミンさん、急遽決めたビビンパだったのに車の中から予約電話をしてくれてありました。
そのおかげさまで混雑店で待たずに入店。
こういう時、貸切テクシーの利点を感じます。
店内は日本語メニューありました。
いろいろあったけど、私達は一番オーソドックスな石焼ビビンパを選びました。
美味しい、美味しいと、とにかく夢中になって食べました。
寝坊のせいで朝食カットだったしね・・・
「スープを入れて混ぜて食べると美味しいんです」
というミンさんの秘伝技
を真似っこして食べてみると本当美味しい
海外旅行に行くと、食事が美味しいかどうかが結構重要なカギですよね。
その点、韓国は日本人好みの味が多くて、
基本的に何食べても美味しいと思えるんです。(←私とAZちゃんは)
これもソウル好きになったポイントなんだろうな~。

ビビンパ食べながら、ミンさんに今まで案内したコースのいろんな話を聞きました。
ミンさんのソウル旅行.comは、リピーターのお客様が多いそうです。
又は、リピーターのお客様からの紹介のお客様。
それは、いつも案内したお客さん達が大満足して帰るからなんでしょうね。
限られた時間を有効に使えるように、一生懸命プランニングしてくれてるのが伝わります。
すごく気をつかってくれるし。
でも、一緒に居ても全然気疲れしないし・・・(←相手は年上のアジョシなんだから少しは気を使え
)
なんか・・・・知り合いのアジョシが運転してくれてる感じ
で、
「夜の過ごし方、こういうのもありますよ」って紹介してくれるオプションも全然押し売りじゃないから、話を聞いてて嫌な感じが全くない!
ミンさんいわく、
「クレームなんて出るはずないんですよ。
お客様の時間が有効に使えるように、ちゃんとやればイイんだから。
オプションだって、無理にススメル必要ないんだから。」
って、ビビンパ食べながらつぶやいてたっけ![]()
そんなミンさんとは、お昼を食べてお別れです。
近くの駅まで送りますって言ってくれたんだけど、仁寺洞も少し見たかったのでお店でお別れ。
こんなにたくさんのロケ地見て回って、この時まだ13時半。
とっても充実した半日でした。
ちなみに!
エステのオプションをお願いした私達は、夜またミンさんと再会します!


























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