関西でBMW MINIに乗っていたサラリーマンの日記 -42ページ目

MINIブランドの電動スクーター発表(これって、昔あった・・・)


関西でBMW MINIに乗っていたサラリーマンの日記-BMW MINI(ミニクーパー)

パリモーターショーに出品されることになった電動スクーターの『MINIスクーター Eコンセプト』。


もともとBMWはバイクも製造販売しているので電動スクーターが発売されても不思議ではないですが、なぜMINIブランで発売するのか?


恐らく車と同じように高級車はBMWブランド、低価格商品はMINIブランドという区別化を車同様にバイクでも行うことが目的ではないでしょうか?


そういう意味ではBMWはMINIという都合に良いブランドを手に入れたことになります。


しかし、自動車メーカーがバイクを発売。


この光景は昔どこかで見た様な気がします。


関西でBMW MINIに乗っていたサラリーマンの日記

実車の写真が見つかりませんでしたのでミニチュアカーの写真で申し訳ありませんが、1981年ホンダが発売したコンパクトカー「シティー」とシティーのトランクにすっぽり収まる50CCのスクーター「モトコンポ」。


シティーは当時のホンダが看板車種であったシビックの下層モデルとして発売した自動車入門モデルであり、若い人でもおしゃれに街で乗れる小型車として一世風靡した車です。


今ではその役割をフィットが担っていますが、それ以上のインパクトが当時はありました。


そのオプション?的に同時発売されたのがモトコンポという50CCのスクーター。

一番の売りは・・・


関西でBMW MINIに乗っていたサラリーマンの日記

こんな感じでシティーの小さなトランクに収まるように設計されていました。


車とバイクをTPOで使い分けましょう!というホンダからのメッセージです。


ちょうどMINIからはカントリーマン(クロスオーバー)も発売されました。

そのMINIカントリーマン(クロスオーバー)のトランクにMINIの電動スクーター。


あり得ない組み合わせでは無いと思います。


面白いアイディアだと思いますがどうでしょうか?


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