BMW MINI(ミニクーパー)がエコカー減税車になりました。(詳細情報)
BMW MINI(ミニクーパー)がエコカー減税対象車になるためにエンジンなどが変更されました。
現在対象車及び減税対象内容は上記の一覧通りです。
主な変更点は下記の通りです。
●MINI ONE(ミニ ワン)
エンジンが1.4Lから1.6Lに変更。燃費が従来比で19%改善。
●MINI COOPER(ミニクーパー)
オイルポンプのマッピング改良、フリクションの改良により燃費が10%から19%改善。
●MINI COOPER S(ミニクーパーS)
可変バルブタイミング機構「バルブトロニック」を搭載、燃費が25%から33%改善。馬力9%UP。
●全グレード
・「ブレーキ・エネルギー回生システム」を搭載
・アイドリングストップ機構は「エンジン・オートマチック・スタート・ストップ機能」という名称で、MT車のみ搭載。
このエンジン改良は2010年3月生産車から適用です。現在国内で在庫の車両は当然対象外です。
これからBMW MINIの新車を購入される方はこのあたりを確認する必要があります。
恐らく国内の在庫車処分で通常行わない値引きがあると思いますのでどちらが得するかは特に注意です。
もし、減税対象車の購入を検討中の方は今から発注しなければ減税期間が終了する可能性が高いですのでこちらもお気をつけください。現在の予定ではエコカー減税締切は2010年9月末です。
2010年9月末までに登録しなければ対象にはなりませんのでここも確認が必要です。
オプションなどで国内に在庫が無い車両を購入する場合は必然的にエコカー減税対象車になります。
オプションでメーカーオプション(生産時にしか取り付け出来ないオプション)を取り付けることを検討中の方は本国生産となり発注から納車まで約3ヵ月かかります。ですので、6月の早い時期に発注しなければ9月末の登録に間に合わなくなりますので、自分オリジナルのMINIを買いたい方はそれまでに発注する必要があります。
これで以前からお伝えしておりましたエンジン変更のマイナーチェンジは終了です。
次は恐らく年内に外装を中心にしたマイナーチェンジが発生すると思います。
ただし、インポーターの見解は今回のエンジン変更はテクニカルアップデートとし、
年内に行われる外装変更は2011年モデルということになることも考えられます。
どちらにしても、年内にBMW MINI購入を検討されている方はディーラーでいろんな選択肢を確認してください。
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