第3世代モデルチェンジのMINI COOPER(ミニクーパー)は180馬力?
2013年にフルモデルチェンジが予定されているBMW MINI。
先日のブログでも書きましたがエンジンは3気等になるのは間違いないようです。
ただし、排気量は1.3Lと1.5Lということなので現状とほぼ同じぐらいに落ち着きそうです。
その1.3Lの馬力は120馬力、1.5Lの馬力は180馬力。
これってどうなん?
ひょっとしてONE、COOPERは1.3Lの120馬力、COOPER Sは1.5Lの180馬力?
これじゃあ、パフォーマンスダウンですね。
それとも、ONEは1.3Lだけど120馬力からスペックダウン、COOPERは1.3Lの120馬力、COOPER Sは1.5Lの180馬力?
これでもCOOPER Sはパフォーマンスダウンですね。ひょっとして、COOPER Sは1.5L+ターボ?
これなら、軽く200馬力以上にはなりますので逆にパフォーマンスUPですね。
参考記事ではこれでCO2の排出量が減少できると書かれているようですが、
この程度で本当にCO2の排出量が減少できるのか疑問です。(素人考えですが)
フォルクスワーゲンのゴルフやポロは1.4Lとか1.2L+加給器ですから、特にゴルフの場合は基本2Lクラスの車ですのでパフォーマンスはそのままに、排気量ダウンでCO2削減はわかる気がするんですが・・・。
大昔、排ガス規制という時代がありました。もちろん、環境問題からエンジンのクリーン化が行われました。
当時は私は子どもでしたので車は運転していましたが父親の話だと大幅なパフォーマンスダウンだったと聞いております。
今回のエンジン変更がこの事例に当てはまるものではないと思いますが、
エコ、クリーンを目的としたエンジン改良はパフォーマンスダウンの可能性が大きいです。数字の上の馬力だけでなく、フィーリングなども含めてです。
まだ3年先の話ですが基本的の第3世代のMINIは初期段階での購入は避けたほうが無難だと思います。
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