関西でBMW MINIに乗っていたサラリーマンの日記 -182ページ目

BMW MINIが本当のminiになる?

関西でBMW MINIに乗っていたサラリーマンの日記-BMW MINI(ミニクーパー)

左がご存じBMW MINI カントリーマン。

右もご存じクラシックミニ。


やはりこうやって新旧MINIを並べてみると新型がいかに大きなMINIに変化してきたかがよくわかります。


個人的にはMINIは小さい車であるべきだと思います。

そして、最新の法律、安全基準に照らし合わせて作る必要があるMINIが現在の大きさになってしまうことも当然だと思います。


しかし、MINIカントリーマンは全長4メートルオーバーであり全幅1.8メートルであることは少し不満です。もっと具体的に言えば全幅1.8メートルが不満です。


全長は室内空間を演出するためにその時々のコンセプトにあわせて設定されても構わない(本当はあまり長くならない方が好ましいですが)と思いますが全幅はハッチバックやクラブマンが安全性を確保出来ているのであれば約10センチも大きくする必要性があるかは疑問です。


しかし、この写真はどうでしょうか?


関西でBMW MINIに乗っていたサラリーマンの日記-BMW MINI(ミニクーパー)


よく鼻先をご覧ください。

MINIのエンブレムが付いていますね。


確かに今の自動車に対するトレンドは安く、小さく、エコな車です。

クラシックミニの開発思想に近いものがありますね。


だからと言って、この写真の車をMINIファミリーに迎えるとはどうなんでしょうか?

これがMINIファミリーに加わるのであれば現在確立されつつあるBMW MINIのデザインコンセプトとの整合性がとれなくなります。

この写真の車がBMWブランドの戦略小型車という位置づけであればまだ許される?範疇かなと・・・。


ここまでするならいっそのことクラシックミニを忠実に再現するモデルを開発する方が分かりやすいと思います。


販売戦略、企業方針、ブランドの確立。

これらをすべて納得させる商品開発は難しいとは思いますがね。


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