関西でBMW MINIに乗っていたサラリーマンの日記 -156ページ目

BMW MINI ミニバン市場参入へ(3列シート、7人乗り)

関西でBMW MINIに乗っていたサラリーマンの日記-BMW MINI(ミニクーパー)


みなさんが発売を楽しみにしているMINIカントリーマン(日本名:MINIクロスオーバー)に新情報です。


なんと、MINIカントリーマン(MINIクロスオーバー)のホイールベースを延長したロング仕様の発売を検討しているとのこと。


つまり、ホイールベースを延長することで3列目のシートを設置。

前2人+中2人+後3人=計7人乗りのミニバン仕様が考えられます。


アメリカではこの車がそこそこ売れているとか・・・


関西でBMW MINIに乗っていたサラリーマンの日記


フォルクスワーゲン・トゥーラン(Volkswagen Touran)です。


ミニバンというカテゴリーは日本が作ったカテゴリーでアメリカやヨーロッパではあまり人気が無いカテゴリーだと思っていましたがそうでもないようです。


日本の家庭は一家に一台の車でいろんな用途に使われるため多人数乗車が可能な車が昔から重宝がられていました。昔の商用1BOX車から派生したカテゴリーなんです。


アメリカやヨーロッパでは一家に複数台数の車所有の家庭も多く、家族や親戚、ご近所さんたちを1台の車に乗せて出かける文化が無いこともアメリカやヨーロッパでミニバンが不人気な理由だと何かで読んだ記憶があります。


最近の情勢がわかりませんがMINIがわざわざ参入するということですからニーズが変化していると思います。


これでまたMINIファミリーが1台増えそうです。


日本では以外に本家のMINIカントリーマンよりもミニバンタイプのMINIカントリーマンの方が人気が出るかもしれません。


ネックがあるとすれば価格とボディーサイズですね。


日本でフォルクスワーゲン・トゥーランが288万円から340万円で販売されていますので、

この価格帯が拡販出来るかの目安になります。

(フォルクスワーゲン・トゥーランも最近は販売低迷していると思いますが・・・)


国産車のミニバンの売れ筋は5ナンバーサイズです。

フォルクスワーゲン・トゥーランもMINIカントリーマンも完全に3ナンバー。


MINIカントリーマンのミニバンは本当に売れるのか?

またまた発売が楽しみになってきました。


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