関西でBMW MINIに乗っていたサラリーマンの日記 -11ページ目

BMW MINIカントリーマン クーパーS ディーゼルのスパイショット

関西でBMW MINIに乗っていたサラリーマンの日記


確かにハッチバックの右隅にクーパーS Dの文字があります。


スパイショットって言うぐらいだからヨーロッパでもカントリーマンの

ディーゼルはまだ発売していないんですね。


ディーゼルエンジンは1.6Lの110馬力と2.0Lの140馬力の二種類あるみたいですので

クーパーSだから写真の車は2.0Lのディーゼルエンジンでしょう。


記事によると非常に静かなディーゼルエンジンとのこと。

やっぱり、ヨーロッパでもディーゼルエンジン=うるさいって思っているんですね。


日本ではすごく悪者扱いのディーゼルエンジンですが

CO2排出量が少ないというだけで「エコ」になるのでOKなんですね。


乗用車の販売台数の半分近くがディーゼルエンジンなヨーロッパ。


バリエーションにディーゼルがないと販売的には苦労するので

早くディーゼルエンジンのグレードが追加させるでしょうね。


ちなみに、ヨーロッパでは国によっても違うみたいですが

ガソリンエンジン車をLPガス(日本のタクシーの燃料)に改造するのが

一般的に普及しているとか。


ディーゼルエンジンがラインナップにない車を購入する人は

LPガス仕様に変更することで補助金も出るみたいです。


ネタ元はこちら です。


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