さて、7階にあがり自分の部屋を探します
今回は右舷一番前の部屋でした
南航だとずっと陸地に正対するし前方が見えるし最高のロケーションでした
カードキーを扉に差し込みいざ!
本当に地上にある高級なホテルのドアの感触、敷居があったりする鉄の扉という今までのフェリーとは違い本当にガチャって言う音にも高級感が感じられてしまうほどです
!!!!
きれい過ぎるでしょ
まだ新居の匂いがします
これ本当に船の中なんですよ?
駅直結の1泊2万円くらいするホテルにいるような感じです、ほんと
今回の旅、フェリーで泊まる部屋がだんだんアップグレードしていくようにしてみました
最初はバンクベッドの個室、次がツインだけどバスタブではなくシャワーブースの部屋、あかしあの部屋もふらのと同じくスイートに次ぐグレードのデラックスAでバルコニーつき、そして船旅の集大成がふらののこの部屋でした
広さはあかしあと同じくらいかな?けど、見た感じの開放感ときれいさ、設備の充実さ、新しさはふらのに軍配ですね
感慨深いです
デスクもおしゃれです
冷蔵庫もあるし、湯沸かしのポットもあるし、画面右上に見えるかな?陶器のお茶碗とお茶のパックまで用意されています
船の中とは思えないですよ、これ
1泊じゃほんともったいない
空気清浄機もありました
ここは仮置き?してあるだけのようなので、コンセントのある窓際に持っていてスイッチをいれます
そしてここでも事件が!
スイッチをいれてつい空気清浄機の前で屁をしたらモニターが真っ赤になって風量マックスになってしまいました
山岡家でニンニクたっぷり食ってきた証??ですね
お風呂ものぞいてみます
いやほんときれいです
今回陸上で泊まったホテルもかなりの贅沢をしてきましたが(日航熊本、オーセント小樽、ANA稚内、屈斜路プリンス、釧路センチュリーキャッスル)同等かそれ以上にきれいです
ちなみに便座の高さも普通です
きりしま、あかしあは妙に高さがあって座ると足がぶらぶらするくらいでしたがそんな感じもなく
水を流すときのバキュームの轟音?でびっくりすることも無く陸上と同じく静かに流せます
洗面台にはなんとガラスのコップが
うまいこと工夫してあるもんだ
船の中でもこんなに贅沢できることにびっくり
船の中なのに陸にいるときよりゆったりしてる、船の中だからって窮屈だったり不便だったりとか我慢することがないのがすごい
工夫と言えばこのエアコンのパネルもそうでした
最初の写真の右上に写っているので位置関係がわかると思いますが、ベッドの枕元から見えない位置に操作パネルがあるので、消灯後にエアコンつけてても操作パネルのまぶしさに煩わされることがないんですね
これには関心しました
実は最初の船のしまんとも同じ操作パネルのエアコンだったのですが、ベッドから見える位置に操作パネルがありまして、運転中を示す緑色のLEDが真っ暗な部屋の中で煌々と輝いていました
夜真っ暗な部屋の中で部屋全体をうっすら照らすくらい明るくて、それだけ窓の外も真っ暗だったと言うことですが、なかなかに不便を感じたものでした
だからこの位置にあるという気遣いにまたまた感動した次第で
入り口の扉にはホテルにありがちな避難経路を示したプレートが
7階のデッキから6階のデッキに降りて5階のデッキに集合という、陸上のホテルの避難経路とは違った船ならではを感じさせます
プレートもなんだか豪華な感じです
転じて横にはリネンがあり
いやほんと普通にホテルですよ、高級ホテルですよ
ベランダ?プライベートバルコニーもあります(本人が映り込んでいます)
デッキの前は通路になっていますが、乗客(船員)の立ち入りはないので部屋をのぞかれる心配もありません
あかしあはほんと直下が海で何でも投棄できる感じがしたし、意図しなくても転落してしまいそうな怖さがあったけど、ふらのはほんと安心できる距離で海を眺めることができそうです
椅子やサイドテーブルがチェーンで固定されているのが唯一?ここが陸上とはちがって船上であるということを気づかせてくれます
部屋のテレビは航路情報等を表示させることができます
現在位置と速力とか
みやすいですね
きりしまの現在位置モニターは歴史を感じさせるグラッフィックスだったり、しまんとでは船のモニター情報そのものが表示されていたりしましたが、ふらのは利用者にわかりやすく手間をかけている感じです
クルーの紹介もありました
画面がクリアできれいです
次は船内の探検に行ってみます!











