題名が若干変わってますが気にしない、気にしない
。
めまいもそこそこ収まったので今年初ラン(jog.ですけど)。
今日の目的地はここ、里見公園の下辺り。

里見公園は高台にあるのですが「断崖」が見える箇所は思いつかないので川を中心に撮りました。
舟も欲しいところですが、ここで見られるのは水上スキーのモーターボートか国府台高校のボート部くらい…。

とりあえず川柳でつなぎます。
釣り人も コロナ自粛か 姿なし 日出夫
題名が若干変わってますが気にしない、気にしない
。
めまいもそこそこ収まったので今年初ラン(jog.ですけど)。
今日の目的地はここ、里見公園の下辺り。

里見公園は高台にあるのですが「断崖」が見える箇所は思いつかないので川を中心に撮りました。
舟も欲しいところですが、ここで見られるのは水上スキーのモーターボートか国府台高校のボート部くらい…。

とりあえず川柳でつなぎます。
釣り人も コロナ自粛か 姿なし 日出夫
春一番 吹いて三はしの 夕まぐれ 日出夫
「春一番が吹いた」ということで仕事上がりに慌てて行ってきました。「山下」の呼び名は子どものころ聞いた気がします。今で言う「公園口」から映画街の坂をずっと下りてきて、聚楽ビルの前辺り、といったイメージでしたが、ほぼその理解でよさそうです。

「みはし」というと今やあんみつ屋の代名詞ですが
、昔この辺りを流れていた忍川に三つの橋が架かっていたことに由来する地名だそうです。

1Takako Minagawa
「月の松」があるのはこちら、『清水(きよみず)観音堂』です。
京都の清水寺を模した舞台があります。


広重はその場で写生をした訳ではなく、構図を頭の中で組み立て直して描いているのでしょうからなかなか絵と同じ画角にはなりません。ドローンでもほしいところです
。
この遊びのヒントをくださったSさんによると「観音堂には秋色桜(しゅうしょくざくら)という有名なしだれ桜がある」そうなので、桜の季節にまた来たいと思います。
ここで1句。
立つ春の 風やとくらむ 月のまつ 日出夫
はい、もちろん紀貫之「袖ひちてむすびし水のこほれるを春立つけふの風やとくらむ」のパクリでございます![]()
(カッコよく言えば本歌どり?)
新しい遊びを思いつきました。安藤広重が描き残した「江戸百景」を歩いて(走って)現代の風景と比べてみようかと(先人が大勢やってますけどね
)。
「東海道五十三次」や「富岳百景」はたいへんだけれど、「江戸」ならなんとかなるのでは、と。ついでにぐるめ旅
。
第1弾は、先日カレンダーの写真を撮りに行った「月の松」。縦位置で撮り直しました。

絵の松はすぐに枯れてしまって、今のは2012年に再現されたものだそうですが、よく雰囲気とらえてますね。

川柳など1句。
月の松 絶叫マシンのごとうねり 日出夫
としまえんのコークスクリューそっくりでした![]()
恵方巻きは自家製で。
丸かぶりはやりません
。
