La Petit Ange ~チワワの LOCCO ~ -696ページ目

犬と、いのち

会社帰りに電車で読む本を買いに行った時、、、


ふと目にとまった「犬と、いのち 」 という本。




La Petit Ange ~ LOCCO ~


ボランティアさんのブログでよく見かけていた本です。



手にとって、一気にその場で読みました。



どんどん、顔がゆがんで、目に涙が溜まります。



鼻水が止まらなくなって、かまわずハンカチで押えました。




最終章は里親の話題で締めくくられていた部分が、

読み手にとってはせめてもの救いでした。




捨てる人だけが勝手なのか?



私はそれだけじゃないと思います。



彼らの無知さ

(捨てた後の犬たちの運命をよく理解していない。)

(他の方法が思いつかない)

(安楽死だと思ってる)  などなど、あるのではないでしょうか。



そして、そういう人間を生み出す社会のシステムにも問題があるのでは?



安易にペットを買えてしまう点です。




うちに帰ってからいつも以上にロコを抱き締めました。






ロコ、嫌がってない?笑





さ、今日は一緒に日本代表サッカー応援するぞ!!