犬と、いのち
会社帰りに電車で読む本を買いに行った時、、、
ふと目にとまった「犬と、いのち 」 という本。
ボランティアさんのブログでよく見かけていた本です。
手にとって、一気にその場で読みました。
どんどん、顔がゆがんで、目に涙が溜まります。
鼻水が止まらなくなって、かまわずハンカチで押えました。
最終章は里親の話題で締めくくられていた部分が、
読み手にとってはせめてもの救いでした。
捨てる人だけが勝手なのか?
私はそれだけじゃないと思います。
彼らの無知さ
(捨てた後の犬たちの運命をよく理解していない。)
(他の方法が思いつかない)
(安楽死だと思ってる) などなど、あるのではないでしょうか。
そして、そういう人間を生み出す社会のシステムにも問題があるのでは?
安易にペットを買えてしまう点です。
うちに帰ってからいつも以上にロコを抱き締めました。
ロコ、嫌がってない?
さ、今日は一緒に日本代表
応援するぞ
