シャーリーズ・セロンが語るパピーミル Youtubeより
ツイッターのフォロワーさんの言葉でここにたどり着きました。
http://www.youtube.com/watch?v=kScoSuT5f00&feature=player_embedded
(You tubeの張り付け方がめんどくさそうだったのでURLをべた張りします。)
以下Youtubeのセロンの言葉より。
ペットショップの窓越しに見える犬を
家に連れて帰りたいと思ったことがありますか?
でもそのかわいいわんちゃんを買ったお金が
醜い産業を支えていることを知っていますか?
お店で見るほとんどの子犬は
パピーミル=子犬製造所 からやってきます。
ワイヤーでできたケージに入れられています。
子供を作れなくなるまで何度も妊娠させられ
その後は捨てられるか殺される運命です。
汚い環境。
ストレスの多い環境。
彼らが唯一知る世界はこの狭いゲージだけなのです。
もしあなたが子犬を買うならば
今あなたが見たような商売を支えることになります。
だからもし、時間・忍耐とケアをする十分なお金
そして分け与える愛情があるのなら
ペットショップではなく、シェルターや収容所へ行ってください。
シャーリーズ・セロンは動物保護活動に熱心なハリウッドセレブの一人で
自身も犬を引き取っていることで有名ですよね。
彼女はPETAという保護団体の活動に参加されてるそうです。
その他にも有名なのが、3本脚のわんちゃんを引き取ったサンドラ・ブロックや
ドリュー・バリモア、キャサリン・ハイグル、オーランド・ブルームなどなど
たっくさんいます。
日本だと滝川クリステルさんとか杉本彩さんとかが
真っ先に思いつくかな~。
男性は思いつかんな・・・
これは何もアメリカだけのことではなく、日本でも同じことが起こっています。
こういう実態を知ってからはペットショップにいる子たちを見ると悲しくなるようになりました。
君は一体どこから来たの?
君のママやパパはどんなところにいるの?
って。