今年入団したエルマノ・マンドリンオーケストラ。
演奏歴は比べ物にならない、大先輩方との本番だった。
そのうえ関西トップ技術を誇る団体での演奏は緊張しかない。
学生オケの音とは全然違う、感情に迫る迫力の演奏。
<プログラム>
歌劇「シチリア島の夕べの祈り」より序曲【G.F.F.ヴェルディ/C.ムニエル】
アドルフォ・ボッシ作品集【C.A.ボッシ/松本 譲】
ソナチネ【H.バウマン】
ジャズ・ポップ・ロック組曲【C.マンドニコ】
ギリシャ序曲【N.ラウダス】
前奏曲「黄昏」【D.ベッルーティ】
オーケストラ組曲第3番「劇的風景」【J.E.F.マスネ/金治耕造】
第二部のジャズ・ポップ・ロック組曲では、選抜アンサンブルで参加できた。
10人に満たないのに、これだけの音と迫力が出せる。
これからもっと楽器と向き合わなければと実感した一日だった。