2024年12月25日(水)


購入時


現状販売なのでオイルはすぐ交換してくださいと言われていました。



ATのオイル交換ははじめてですが、なんとかなるでしょう。



ATは5Lプラスα(エレメント交換時は多めに)。



当初、MT時代の感覚で10W-40を発注してしまい、その後の調査で冬場でも20W-50は必要とのこと。



慌ててバルボリンを追加発注しました。




100%鉱物油。


合成油はオイルシールを痛めてしまうらしい……




3000kmごとの交換と、始動時の十分な暖気運転が必須だそうです。



トランスミッションを痛めないように、温まったオイルが行き渡るのを待つとのこと。






下を覗いてみると、MTにはなかった出っ張りがあって、ソケットがドレンボルトに届かない。


ATシフトセレクタのカバーだったらしく、外して作業します。





出てきたオイルはまだまだ元気そうな色をしていました。


ちょっともったいなかったな。



オイルが落ち切るまで各所の点検を。


まずはエアクリーナー。




ノーマル。


だいぶ汚れていたので発注しなければ。


ロッカーカバーも純正。


アーシングが施してあり、かつて取り組んだチューンナップと同じ。


電動ファンも、強制手動スイッチが増設されていて、これまた方向性が一緒でした。



水はどうかな。





ちゃんと入っていました。


ミドリ。



ラジキャップは、新しい。



ボンネット裏をみると…




クーラントが吹き出した跡が残っていました。



水温管理が難しかったのか。



ドアの外観は綺麗でしたが、開けてみると




あー……



運転席ドアの下端が重度の錆でした。


まあまあの範囲で穴も空いています。




大きめの水抜き穴ですかね。


綺麗にしようと思ったら板金作業が必要ですね。




溶接機買おうかな。



エレメントも交換。



ですが、横向きに付いているエレメントケースを、オイルをこぼさずに外すのは不可能です。



盛大にこぼしてアンダーガードにオイルだまりを作ってしまいました。



コンビニ袋を広げていても役に立たない。



また、ファンベルトが干渉するため、ケースを緩めるのも一仕事。


本来はベルトを緩めてから作業するらしいです。



やっと外したエレメント。



マーレ? マレー?


サプライ品の大手ですね。



交換です。




調達したのはミニスペアーズ謹製。



おそらく古いオイルは20W-60くらいの粘度でした。


入れ替えてエンジンをかけるとセルの動きがちょっとだけ軽くなったような気がしないこともない。



次は錆の処理かなー、と思っていましたが、写真を撮るのも忘れて作業してしまいました。


詳細は後日。