ザ・大和なでしこ -607ページ目

静かに飲みたい夜。

私にだってあるんだ。

何気ない会話。

言葉を発しなくとも、自分でいられる空間。


『だからお前はダメなんだ。』

しゃべらないから?
明るく振る舞わないから?
会社を辞めたから?

私にだって、私の環境や、考えや想いがある。

バーで独りで飲みたい瞬間だってある。

あたしはただの人間であり、今はもうバーテンダーじゃない。

だから、たまには放っておいてちょうだい。

一女、一人間、一他人として…