ザ・大和なでしこ -568ページ目

KGCF

江戸時代末期の開港以来,神戸の街は異国情緒あふれる港町として栄えてきました。


幕末から広がった異文化には、食であったり、建物であったり、もちろん住民であったり・・・

街を歩くとあらゆるところで見受けられます。

神戸北野の坂をのぼると、ここはどこの国?って感じるほどたくさんの外国人とすれちがいます。


そんな神戸は私の大好きな文化のかたまりです。


ご縁があって、神戸外国倶楽部に訪問させていただいたのが、ちょうど1年前。

仲間のブログ & 部長のブログ にも説明。←こちらの方がわかりやすいです。


KGCF  Kobe Global Charity Festival



               ブラスバンドと共に子供たちがパレード


            子供たちはコスチュームをまといステージでダンス



              それぞれの国の問題を訴え、寄付を求めるブースも


             いろいろありすぎて、迷ってしまうショッピング


             色んな国の屋台もあって、食事も楽しめる



海外から移住してきた外国の人々が、ふと各々の祖国の現状を目にしたとき、日本とは全く正反対の対極な生活を強いられていました。大きくニュースになることもなければ、公に発表されることもない。

そんな祖国や、海外に何か少しでも助けられることはないだろうか?と立ち上げたのが、KGCF。


自分たちは平和に楽しく神戸で暮らすことができている。

でも、自分たちを生んでくれた国や村が経済的になことや国の紛争によって、困難な状況にあれば、

神戸に住んでいても平和といえるのだろうか?みんなが幸せに平穏に暮らしてほしい、

という願いから作られたKGCF。


年に1度、開催されます。


昨日は2007年度のKGCF結果報告および各国の現状報告などを含んだスプリングパーティーでした。







昨年のチャリティイベントでは、フリーマーケット、募金、企業ブース、によって寄付金が

なんと1日で¥2,400,000余り集まりました。

その寄付金をもとに学校教育の改善や、施設の増設、環境事業などなどに役立てていきます。


それでも、まだまだ貧困で苦しんでいる国がたくさんあるのが現状です。


2008年の今年は10月19日にチャリティイベントを行います。


多くの方に助けていただきたい。

神戸にお越しの際は、是非立ち寄ってください!!


私は、KGCFに参加させてもらってまだ1年。

でも、こんな微力な私でも役に立てていることを知ってうれしく思います。


神戸を通して、発信する。

できることからはじめよう。


そんな環境に居られることに感謝しています。