英会話の先生
過去の仕事をちょいと紹介。
子ども英会話の講師およびエリア内教室の統轄をしていました。
5年間ほど。
昨日、久しぶりにママからメールがきました。
ママといっても、英会話講師をしていた時の生徒さんのママ。
「○○先生、お元気ですか?」
先生・・・という呼び名、ドキッとしました。
「うちの子が、○○先生元気かな?って聞いてきたので、メールしてみました。先生、うちの子もう5年生になりました。たまに想いだしたかのように、先生の話題がでてきます。またどこかでお会いしたいですね。。」
思い出せば、3歳で英会話を習い始めたSちゃん。
いつも泣きながら、教室の前でママとひと時のお別れを・・・
保育園にもまだ行っていなかった彼女には、ママが絶対的な存在だったでしょう。
いつも抱っこしたままレッスンしましたね。
私から一時も離れようとしなかったSちゃん、もう5年生なのね。
私が英会話の講師から離れて、もう2年。
今でも私はあなたにとって、先生なんですね。
今でも私のことを覚えててくれてるのですね。
今でも私を気にかけてくれているのですね。
ありがとう。
またどこかで出会えたときも、あなたにとって○○先生でいられるように、
自信をもって会えるように、
あなたの先生として
しっかり顔を見せられるように
頑張りたいと、思います。
