アナログな人間付き合い
日々驚きだ。
『情』の塊だと言われることが多い。
当の本人は、ギャグも寒いなら、心も結構冷たいと思っていた。
いつも自分にだけ必死だったから。
いつも自分に愛情を注いできたから。
ここ最近、それがなんとなくではあるが、違うことに気づいた。
今日もそう。
前社の広告代理店時代に取引のあった印刷会社の営業さんのことを
ふと思い出した。
そういえば、辞めるときに 『連絡ちょうだいよ。』などと軽く言葉を交わした覚えがある。
元気かな???
電話してみた。
『タイミングがよすぎる!!もうね、来週で退職、独立するねん。』、と。
互いに会社の営業携帯しか知らなかったため、このタイミングというのが
私たちにはとてつもなく重要であり、逃すと
未来はなかったのかもしれない。
こういった偶然なのか、必然なのか
やたらと最近不思議が多い。独立してからの私はラッキーでもあり、恵まれている。
感謝の連続である。
『情』の塊だと言われることが多い。
元気かな?
と、思えること。いえること。言葉をかけること。
また逆に、
元気かな?
と、連絡をくれる知人・上司・友人・勇士・恩師。
この関係を心地よいと感じる私は、
アナログながらも、
アナログだからこそ、
『情』の人間なんだと、
ちょっとだけわかった気がした。