お腹を抱えて笑える番組
ちとテレビをつけてみたPM11:30。
探偵!ナイトスクープ 『グランドアカデミー大賞』
なんと20周年なんだとか。
見たら最後、爆笑の連続である。
夏休みの自由課題を、いい大人がメディアとともに奮闘しているようなさまは
滑稽でもあるが、目頭が熱くなる。
坊さんが屁をこいた、っていう子どもの頃の誰もが知っている遊び。
じゃあ、
本当に坊さんは屁をこくのか?
そんな疑問に真っ向から立ち向かう探偵団。
直撃レポにも関わらず、信仰の違うそれぞれの宗派のお坊さんが十数名も集結。
おいもを食べ、お尻をさすり、一斉にお尻を上げておならの時期をはかる。
お坊さんである。
なんじゃこりゃ~(爆!!)
誰もが子どもの頃、ヒーローになりたがる。
武道家になった気分で、我に勝るものなし!とばかりに挑んだ相手は、
あの故アンディ・フグであった。
格闘技好きの私は、感動の涙を流す。
あのちびっ子兄弟たちは、すごい思い出になったことだろうな。
ここ最近!?全国ネットで放送されているときいた。
この視聴率は深夜番組でありながら、関西のほうが断然高いらしい。
ネタも人も関西発である。閃きとパワーは関西ならでは。
納得である。
こんな私をいとも簡単に泣かせられるんだから。
わ、わたしも出てみたい。