ザ・大和なでしこ -515ページ目

ジャングルの威圧

時は日をまたいでしまったが、

atelier カボダロカ

無事に出港できたもよう。

朝9時から10分おきに、
“ピンポ~ン”

午前中には、

イオンたっぷりの

ジャングル『カボダロカ』と化していた。

感謝と同時に伝わってくる威圧感。

この岬を守っていくための責任。

なんともいえない、

プレッシャー。


まさに、

『やっちまったなぁ~。』

で、ある。


イオンに、

緑に、

守られてる、と

思ったら大間違いである。

私は、自分だけの世界を守るわけにはいかなくなった。

応援してくれている、
祝福してくれている、

味方を守る、

義務がある。


優しい顔して、
酸素吹き散らかしといて、
見守ってるような癒し醸し出しときながら、

しっかり睨み付けたような雰囲気を、見せつける。

『しっかり頑張れよ。』

ありがたき洗礼。




私はこのジャングルを、

絶対に枯らすわけにはいかない。