ジャングルの威圧
時は日をまたいでしまったが、
atelier カボダロカ
無事に出港できたもよう。
朝9時から10分おきに、
“ピンポ~ン”
午前中には、
イオンたっぷりの
ジャングル『カボダロカ』と化していた。
感謝と同時に伝わってくる威圧感。
この岬を守っていくための責任。
なんともいえない、
プレッシャー。
まさに、
『やっちまったなぁ~。』
で、ある。
イオンに、
緑に、
守られてる、と
思ったら大間違いである。
私は、自分だけの世界を守るわけにはいかなくなった。
応援してくれている、
祝福してくれている、
味方を守る、
義務がある。
優しい顔して、
酸素吹き散らかしといて、
見守ってるような癒し醸し出しときながら、
しっかり睨み付けたような雰囲気を、見せつける。
『しっかり頑張れよ。』
ありがたき洗礼。
私はこのジャングルを、
絶対に枯らすわけにはいかない。