ザ・大和なでしこ -469ページ目

東京から来客

10年前からの付き合いのある親友たちがやってきた!


オーストラリアで出会ってからの素をガチンコで出し合えるかけがえのない仲間たち。



ノリも勢いもあの当時のままである。


海外で生き抜いてきた人独特のはっきりした性格、

こんな人間が集まるとえらいことになる。




そもそも、数年ぶりの集合は、私の事務所開業の祝いのため。


仲間は休みを無理やりとって、すっ飛んできてくれる。


強行突破の1泊2日。



来て早々、発した言葉は、『神戸牛!!』


やつらは神戸といえば『神戸牛』なのだそう。



昼間から神戸牛ってのも重いので、居留地にある老舗洋食屋に連れていった。


東京の人が見た神戸って・・・・・


とても興味がある。といってもやつらは東京人というよりオージーなんだけど。



『やばい、やばいよ!!』と連呼する友たち。


居留地の風観と、人の少なさに感動!

そしてまた『やばい、やばいよ!!』と叫ぶ。


洋食がさぞかしおいしかったようだ。


JAZZのながれるレトロな喫茶店、

裏元町(トアウエスト)周辺にあるこじんまりと構えているショップやカフェ、

元高下の密集した雑貨や靴屋、

ものの30分ほどで見れる六甲からの神戸の夜景、



すべてを小さなエリア内で満喫してしまえる便利さや

殺伐としていないほんわかした雰囲気がある、と


友たちは大絶賛なのである。


そして、食事のうまさは格別だと。


ってゆーか、おいしいとこ連れてってるやんかぁ。。。あたくし。。。



夜は神戸牛で大宴会!

普段私でもめったにお目にかかれない神戸牛づくしの焼肉に

地元民が一番感動!!



神戸は関西でも独特だねぇ、と関西を知らない関東人が言う。


おそらくはテレビで見るイメージであろうか。


関西弁がやたらと好きな彼ら、


なぜかへなちょこ関西弁をスラスラ話せるのは、


私がオーストで関西弁を特訓したおかげか。。。


彼らに関西弁の通訳は必要ないのだ。うん、すばらしい。




いちばん面白かったのが、うどんの汁。


いつもの、事務所から徒歩10秒のところにあるうどん屋へ行った。


汁が透明だ!!!と叫ぶ、関東人。

恥ずかしい私。

そないに感動せんでもええやんか。


「関西の食べモンは何でもおいしいなぁ。

ほんまにおいしいなぁ。」


えせ関西弁。



と締めくくったのであった。



どんだけ食べるねん。



1泊2日で食べたもの

1日目

着いてすぐビール

昼 洋食屋・オムライス、ハンバーグ、かにクリームコロッケ

カフェ コーヒー

夜 神戸牛焼肉、レバ刺し、ユッケ、酒


2日目

朝 できたてのパン3こ、シフォンケーキ

昼 タイ料理

カフェ コーヒー

夕方 うどん