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SUNTORYにみる『ハイボール』の歴史~IN 神戸~

ちょっと、こんなニュース を見たし。


酒ネタには、かなり敏感に食いつく私


そこに神戸という街も絡み


SUNTORYの面白い企画に “ほぉ~。” とうなずける。



内容はこうだ!


昔懐かし「ハイボール」急速復権中


以下記事拝借


 昭和に流行したウイスキーの炭酸割り「ハイボール」が急速に復権中だ。仕掛けはサントリー。

主力商品「角瓶」をハイボールでと、各都市別に細かい販促活動を展開中。その代表例が神戸支店(神戸市中央区)で、昨年、売り上げコンペを開催したところ、参戦バーは約100店に上り二ヶ月間で200本売った店も…。港町、神戸は日本のハイボール発祥の地とも言われる。各店から「今年もぜひ」と再戦を望む声しきりだという。

 

以下つづく・・・



その昔、神戸に【コウベハイボール】という立ち呑みバーがあったそうな。

売りはその名の通り、『ハイボール』

ここの名物『ハイボール』は

サントリー・ホワイトとウイルキンソン炭酸でつくる。

仕上げにレモンピールで香りづけ。氷は入れない。

この『ハイボール』を目当てに来るお客さんがほとんどだそうな。


今でも、ハイボールと言えば、【コウベハイボール】を思い出すほど

神戸=ハイボールの繋がりがとても深い。


 


ウィルキンソン炭酸・・・クリフォード・ウィルキンソン氏が、兵庫県有馬群塩瀬村、生瀬に狩猟の際、天然湧出のタンサン鉱泉を発見し、後にこの鉱泉を瓶詰めし、販売したのが始まり。今はアサヒビールが商標権を持っている。


で、このスタイルが後に

『神戸ハイボール』という名で、今でもバーによっては飲めるところがある。(AZABU BARが有名!?)

※サントリー角がベース??



『ハイボール』復活の火付け役サントリー、

ハイボールを作るなら、角瓶で!というキャッチまで!



さらに!

もっと火をつけようと、

サントリーがまたまた力を入れている

業界初のハイボール機材「角ハイボールタワー」の導入。

その名も『ザ・角ハイボール』。

 

超高圧炭酸ガスを用いることで、さらにウィスキー本来の味を引き立たせるという。



新しい時代に向けての、更なる戦略。



昭和のハイボールが『神戸ハイボール』であれば

平成のハイボールは『ザ・角ハイボール』になるのであろうか?




神戸に目をつけた、SUNTORY。

やるなぁ!と思った。

 




※こんなにサントリー褒めてるけど、私サントリーの人誰ひとり知らないし、

お仕事の関係でもない・・・誰か、角瓶贈ってくれ!!と思うくらいである。

でも、まぁ、神戸の酒ヒストリーの立役者だね、サントリー!

 

 

 


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