カボ、ご立腹!(`へ´*)ノ~ありえねぇ!~
先月から、我がかわいぃかわいぃ甥っ子直々のお願いで、英語の家庭教師をしております。
仕事がドッタンバッタンと忙しい最中…
なぜに、家庭教師?
と、思われるかもや知れませぬ。
ここ最近、英語から離れた生活。
だがしかし、やはり身近に感じていたい、と思い、
引き受けた次第。
で、さ。
皆様に、簡単な英語の質問をば…。
teacup を日本語に直しなさい。
そんな、期末テストの一例。
甥っ子のテストの答えは、
お茶のコップ
おもいっきり、×(バツ)がついてましたの。
カボ、甥っ子にたずねた。
なんで、×なん?
甥っ子曰く、
ぼくも、先生に直接聞いたの。なんで、×なんか?って。
そしたらば、先生曰く…
教科書には、『湯のみ』って書いてあるでしょ?と。
―――(´・ω・`)?ハテナ?―――
どりゃー!なんじゃそりゃー!
それが、カボの反応だす。
teacupは、『湯のみ』だけの意味を指すわけじゃないわー!(*`Д´)ノ!!!
ちなみに…
この単語を教える際に、
tea=茶、紅茶
cup=コップ、カップ
って、分けれるよ!
なんて、教えたのは、カボ。
この、『湯のみ』というひとつの答えを導く、写真も絵もなければ、教科書に書かれている通りに答えなさい!なんてな助言もないわけで…
お茶のコップが、間違いだと、言い切った先生とやらに、会わせなよ!
と、毒を吐いたったでよ。甥っ子に。
甥っ子、大爆笑しとりましたが。
甥っ子は、今回の自分の答えに対して、×をつけられ、勇気を振り絞って先生に直接聞きにいっております。もちろん、カボに解答を見せる前に。
それを、教科書が全てだ!なんて言い切った先生よ。
じゃ、本場の英語を身に付け帰ってきた子供たちにも、『湯のみ』と書いてないと×をつけるのか?
teacup=湯のみ?、teacupに紅茶は入れないのか?なんて思うじゃない?
カボ、モンスターペアレントなんでしょうかね?
学校の先生に会わせなよ!
みなさま、どう思われますか?
カボ、何か間違ってる?
子どもの柔軟な表現力を、失わせたくないのよね。
禁止をさせたくないのよね。
きっと、甥っ子は教科書に載っている以外の言葉は覚えなくなっちゃうよ。(涙)
(T△T)…