恐怖の病院、カボ出番なし!?~流れ作業に身をゆだね~
こにゃにゃちわ。
たくさんのコメントありがとうございました。
そんでもって、メールと電話とじゃんじゃんもらっちって、
ブログの威力とやらも・・・さすがだわ。
感激いたしましたです。
どこまで、ひとに頼ってんねん!
どこまでも・・・ビビりなカボは
昨日、朝イチ!
真っ先に!
病院行ってまいった!
おばぁちゃんたちのグループに紛れてった!
しかも・・・朝8時!(爆)
興奮マックス!
もちろん、ほとんど遠足状態で
興奮して眠れねー状態で。
ネットで病院検索したんだけど、
結局神戸医大にしたぜ。
総合内科の中に、アレルギー専門医がいるってわかったからね。
今の医療はすげぇな。
何から何までコンピューター管理なんだな。
ドクターまでも、管理されてんのね。
受付窓口で、相談した以外は全部機械作業のような流れだぜ。
総合内科に案内され、そこにも受付。
体温計って、症状書いて・・・
担当医に振り分けられるわけだ。
で、やっぱし・・・
受付嬢: 『本日はご予約でいぱいですので、2時間くらいはお待ちになっていただくことになります。』
カボ: 『大丈夫です!ワンピースのコミック5冊持ってきたから、ドトールでカフェして待ってます!』
受付嬢: 『あ・・・はい。―――(゜д゜;)―――でも、お呼びしてもそこまで聞こえませんので・・・』
カボ: 『じゃ、ここでワンピース読みますから!』
バッグからドサッとワンピース出して、準備万端!
2分後・・・
『カボさん!』
―――∑ヾ( ̄0 ̄;ノはやっ!―――
カボ: 『せんせい!2時間待ちって聞いてますが・・・』
ドクター: 『じゃ、お外で2時間待ちますか?急にキャンセルが出たもので・・・ラッキーなんですがね。』
カボ: 『いや!お願いします!』
というわけで、診察スタート!
カボ: 『せんせい!咳が止まらないんです!肺が割れそう!鼻水が!目玉が!・・・』
ってな感じで、興奮をぶちまけましたのよ。
ドクター: 『ご職業は?』
カボ: 『プランナーなんですけどね、デザイナー?なんちゅのかな・・・何屋かな?』
ドクター、カボのトークをうまーくまとめながら、その場でパソコンに全内容を打ち込んでいったわ。
カボ: 『せんせい!ブラインドタッチ、めっちゃ早いですね!』
機械みたいだぜ!すげぇーな、と感心するのであった。
電子カルテ?ってやつ?
患者にもわざと見せてんのね、あれ。
ドクター、キーボード早打ちできんだぜ!って。
あ、違うな。
間違ったことを書いてませんよ、っちゅう確認でしょうね。
すごいな。初めに会った時、名刺までくれたもんね。
思わずカボの名刺も渡しちゃうとこだったよ。
これは営業か!?なんてね。
なんだか、機械的な流れに戸惑い・・・
結局、その場での診断は
季節性のアレルギー鼻炎なんだってさ。
お鼻は、呼吸器官や目と繋がってるから、
寝ころんだときに、鼻水が喉をとおって、呼吸の邪魔をしてるんだとか。
で、咳がでて、喉も痒くなって、寝付けない。
鼻の調子が悪くなると、目にも影響でて、
痒くなったりするんだって。
アレルギー症状がでると、粘膜系がうまく働かなくなるんだって。
昼間に症状が出ないのは、起き上がっているからなんだって。
で、だ。
原因は、はっきりわからないけど。
季節の変わり目におおいこと。
あと、デザイナーさんによくあるんだって。
コンピューターさわる、部屋にこもる、エアコンつけっぱなし・・・(パソコンモーターで室温上昇しちゃうから)
確かに・・・
ここ最近は、制作作業が多くて、外に出れてないからね。
こもりっぱなしだったからね。
で、お薬もらったぜよ!
ドクター: 『眠気を誘う強めの薬と、眠くなりにくい弱めのお薬とどちらがいいですか?』
カボ: 『寝る前に飲んでいいなら、がっつり強めでお願いします!』
ドクター: 『じゃ、がっつり眠れるお薬を♪』
―――セレスタミン錠―――
カボ、昨夜は・・・
セレスタミンに落とされたわ♪
おかげで、がっつり堕ちましたとも♪
しかし、病院こわーい。
精算機も電車の切符買うみたいに、自動なのよ。
クレジットカードも使えちゃうのよ!
信じられねぇー!
人と話した記憶がほとんどない!
カウンター巡りして、スタンプラリーみたいよ。
あっち行って、次こっち。
番号で呼ばれて、
次、そっち!みたいなね。
いろんなとこで、カボの熱ーいトーク、聞かせてやりたかったんだけどなー。
ちゅうわけで、
みなさま
サンキューでございました。
カボ、復活でごじゃいます!
薬の威力も怖いけど・・・
もう、閉じこもらないよー!
お外で暴れるよー!