人生の笑いジワを表現し続けること、地球の光をすべて受けとめるために。

どんだけ興奮気味やねん

などと、感じていたんだけれども・・・
興奮的中ー
やったー

なんだったら、鼻血占いでも開こうかしら?

ちょーオカルトー

というわけで、こういうことだったんだ
どーん。
やってもーたがな
うおぉぉーーーーい
今月末じゃん
「年内には発売されるだろうな、そしたら絶対買うんだ
」
と、ひとり妄想楽しんでいた矢先の鼻血の目先。。。
Canon 5D MarkⅢ ・・・名づけて、マークさん

地球の光をすべて受けとめるために。新生“5”登場。
マークさんは、カボの憧れなんだ
手に届きそうで届かない存在。欲しいのよーーー
なんでかっていうと、こいつ目玉が61個もあるんだ
目玉おやじもびっくり
そしてなによりデュアルスロット!メモリカードを2枚、同時に記録。
よくある、あってはならない「やだ、撮った画像がメモリカードごと壊れちゃった!」を回避できるんだ。カメラマンさんはよく二台持ちして撮影されるんだが、レンズ取り替えうんたらかんたらの手間を省くためともいわれるけど、記録のサブとしても使われますねん。だから、このデュアルスロットは安心の賜物。そして24×36のフルサイズ35mm。計算の苦手なカボにはもってこいの名機。
そんでもって、このスタイル、男前だろーマークさん
スレンダーなんだ。
ハイアマチュア仕様と呼ばれる二枚目さん。
プロ名機のCanon 1D Ⅹも四月には発売されるそうですが
もはやカボMINI7歳をお婿に行かせたとしても手に入らない。
いや末恐ろしくて触れない価格
そういや、カボがモノをほしがることってあんまりないんだよなー。
iPhoneだろー、iPadだっただろー、ビールだろー
、お肉だろー
メカ類は全部お仕事のためというか、これがあったらもっと喜んでもらえるお仕事になるはず!と銘打って揃えてるんだ。
カメラマンとしてのお仕事が増えてきたなかで、もっとご希望以上に応えたいという願望も増大。
で、その撮影そのもの自体も、
あーこういう表現の画像が欲しいのよ!伝えたいのよ!という気持ちもますますボンバー増えてきたんだ。
自分の中で、表現とは販促でありマーケティングのひとつ。
だからとてつもなく大事。
昨年と一昨年、NEOWOMANさんの共著「想いびと」で数名の志あふれる女性の撮影に携わらせていただきました。
そこで揃いも揃って頂戴したお言葉・・・
「シワ取ってー!」「アップやめてー!」「この表情いやー!」と
ひとは、より綺麗に見られたいもの
読者は、より中身を知りたがるもの
実際にお会いして、お話伺う中で、表現「伝えていくべき」したい表情というのは決まってきます。写真を見て、そこから声や気持ちやおひとの志が伝わっていけば、カメラマンの使命は果たせたと言える。
例えば、超有名タレントさんが、本を出したとして、テレビや情報誌のまんまだと、面白みにかけますよね。芸能人ブログがなぜ人気なのか?なぜフェイスブックなどのSNSが流行るのか?
読み手さんはみんな、その人の中身に心を寄り添いたいと思っている。
この人に会いたいな。お話もっと聞きたいな。
そうやって繋がっていく様を想像するだけで、もう、また鼻血が出そう
(笑)
カボは感性の表現者(プランナー)でありたいと思う。
特に、「人生の笑いジワ」に寄り添いたいと思っています。
そのギャップも。だから、陰と陽。
カメラは視覚として伝えられる、カボの最強の手段
その先を常に見て、ストーリーを描いているのが仕組みづくりと言われるマーケティング。
だからね、かもーん、マークさん
人生の笑いジワをもっと美しく写したいのよー
