肺癌なんかに負けない^ ^ -7ページ目

肺癌なんかに負けない^ ^

違うカテゴリでブログを書いていた私が
末期の肺ガンになりました。
過去のブログは消せないでいるけど
新しいカテゴリで 前向きな闘病生活を送り 綴って行きたいと思います。


…私は この世にいないかも知れない…

いつも 本気でそう思っています。




薬への反応がとても強い体質なので
もしかしたら 
抗ガン剤の効き目も 大きいかも知れないけど 副作用 ハンパなく受ける。
たった一回の 抗ガン剤で 2週間寝込み
骨転移してる脚の激痛に 30分おきに 医療麻薬を服用。
(告知された帰りには 医療麻薬を処方されたのはショックでした)
自分の持ってる免疫力の低さから
持病の中耳炎が悪化し 鼓膜に水が溜まり 切開するはめに。
ただでさえ 体力なくなってるとこに
耳に水溶性の麻酔入れて10分置くことから 地獄(T_T) 天井回って 吐く吐く…。
「こうやって死ぬんだな」と思えてるうちは まだマシ。
痛くて 吐いて    頭が鉛のようになってきたら もう どうやって死ぬとかも 考えられませんでした。
「薬…薬…、」と 中毒患者のようになっていました。

2度と    ♬こんなのは イヤだ♬(byアンパンマン) と 
標準治療からは 手を引いた私…(T_T)


弱いです~


でも 身体は 癌なんだから
何もしないワケにも行かず
何度も書いてるように
温活と 食事療法と 代替治療を選択しました。

でも これらのすべて 簡単ではありません
私にとっては
夫なしでできるものは ありません。

見守る家族的には いっそ 近所の完全看護のでっかい病院に入院してくれてるほうかわ 肉体的負担は 楽でしょう。


2つ前の記事にも書いた 里芋パスターなんか 
こねるのに 30分かかるのを
毎日3回 汗だくになって 私のために用意してくれます。
そこに コンニャク湿布 生姜湿布など
ひたすら 沸かして タオルで 私に湿布して。
ずっと台所に立っています。
私の身体を思って 冷房も入れません。
リンゴ人参ジュースも 私の体調次第で
飲めない日もあるのに
毎日  準備と片付けで 1時間は かかります。
まあ…多分 私がめっちゃ元気で 同じことするのなら 半分の時間でやってるかも知れないですが。
リンゴの皮も剥いたことなかった人が 
ここまでしてくれて 感謝するしかないですよね

薬の時間も忘れず 次から次へと 健康食品も 私のところへ運び…。

私も ちょっと調子と機嫌がよければ
「ありがとう‼︎ 絶対 完治して 次は私が尽くすね」
なんて かわいいことも言えるんですが
体調の思わしくない日には
泣いて泣いて 
「早く楽にしてください…」って 言ってしまいます(T_T)
これが 夫を どんなに 傷つけ 悲しませていることか。

わかっているけど…



全然 前向きに考えられない状態の時もあるんです。

体感的に 胸水が 喉の下あたりまで来てるとき…。
100メートル全力疾走の直後の息の上がり方とか 言われますが
もう 溺れてしまいそうです(T_T)

湿布は
腎臓や肝臓 左肺の原発を温めるんですが
大丈夫な時は 大丈夫なんだけど
ちょっと 下降基調にあると 胸元が熱くなり 胸焼けの キョーレツなのがきて
食べられなくなります。
時に 吐きます…(T_T)

でも  多分
これらも 標準治療法の抗ガン剤にくらべたら
私には耐えられることなので
仕方ないんですけど。

それでも辛いんです…。

家族は どんな状態でも
「生きてて欲しい」と 願うんだろうな。

でも 私は 苦しいのはイヤなんだもん。
なんてワガママな妻・母親なんでしょう、
オムツにもなりたくないし お風呂入れず 拭いてもらうだけになるもさのもイヤです(T_T)



実は ここでは
ブログだから 無理して 前向きなこと語ってる私がいます。
みんなが 「すごい‼︎」「頑張れ‼︎」なーんて言ってくれるから。
ええかっこしい。になってます。
でも みんなのコメントに感謝してます、
心から。
矛盾してるけど みんなに支えられてます。


もし 標準治療をあのまま受けてたら
私は 生きてないと思うし
夫がいなかったら
どっちにしても 生きてないと思います。

うーん。今日は 何をいいたいのか よくわかんないけど

私は 弱虫だから みんなに支えられて なんとか生き延びてるってこと。
体調悪い日こそ そのことを思い出して 前向きになれたらいいな。
…ということ、


体調が 普通の日の今日
思っています(^^;;