金曜日に告知され
その日のうちに 長女・長男にも告げました。あまりのショックに 長男は 泣き崩れて 仕事を休んでしまったほどです。
土曜日は 早速 遠くの検査機関に
PET検診に行きました。
行きの高速でも 夫の手を握りながら
ずっと
これからのこと 遺言しました。
・子どもたちのことを よろしく頼みます。
・私の父のことも 自分の父と思って 大事にしてあげてください。
・他に大事にしたい女性ができても構いません。できたら 再婚はしないでください。子どもが傷つくから。
・お葬式は 家族葬でお願いします。
など
とりあえず思いつくこと 。
いずれ ノートにまとめて書き出すつもりでした。
家族で 1番繊細で 泣き虫な長男は
2年半前の時も
私が死にたかった時も
誰よりも泣きました。
今回ももちろん。
でも 今は ネットで情報錯乱の時代。
末期ガンを克服した人たちの
たくさんの情報を集めて これは 当てはまる‼︎と思った記事を 家族LINEにたくさん送ってくれたのも長男でした。
そして それらの情報に 夫も 触発され
少しの可能性が残っているという思いから
「絶対治る‼︎」という 確信を持ち。
今では 「俺が治す」「俺に任せろ」となっています。
金曜の夜と土曜の夜は
まだ 夫もショック状態のまま
夜中に目覚めては
「可愛くてたまらん」って
ずっと泣いては 抱きしめてくれていました。
「失いたくない」
「お前のいない生活なんて考えれん」
って 私よりたくさん泣きました。
私は 夫につられて泣いたけど
痛くないように 眠るようになくなりたい
と 思っていました
でも 日曜に いつものように 2人で寝坊して だらだらと過ごして
なんら変わらない日常を迎えてると
癌の告知を受けた以外は
木曜日までと同じです。
日曜は 時間もいっぱいあったので
長男の探してくれたサイトから
たくさんの勉強をしました。
そして 完結にまとめた3つの約束。
@癌は熱に弱いので 体を温める
@食事療法を徹底する
@常に心は前向きに
1日に何度も
「あったか・食べ物・前向き」
を 合言葉に 復唱して 頑張ることにしました。
治る気がしています。
その気持ちに辿り着くまでに
告知から丸2日 かかりませんでした(≧∇≦)
だって 私は もっともツラい気持ちを 経験してるから。
今回は 夫が 一緒にいて支えてくれるって言うんだもん。こんなに心強くて
くすぐったい気持ちは ないでしょ(*^^*)